商品名フロントラインスポットオンキャット
商品名(EN)FrontlineSpotOnCat6Pipette
内容量1箱6本
商品コードUP02773
主成分Fipronil50mg (10%w/v)
メーカーメリアル(Merial
フロントラインスポットオンキャットの症状について

猫のマダニ症とは、外部寄生虫の一種であるマダニに吸血され、噛み傷よりマダニの唾液などの分泌液が体内に侵入する事で発症する皮膚の病気です。
主な症状としては、患部の痒みや痛み、歩行障害等が見られるようになり症状が重篤化すると貧血などの症状が現れます。

又、マダニは日本紅班熱やライム病、バベシア症等様々な病原体を保有しており、寄生の対象動物へ病原体を送り込み感染症を引き起こす事もあります。

 

フロントラインスポットオンキャット猫
フロントラインスポットオンキャットの作用と副作用効果

フロントラインスポットオンキャット(FrontlineSpotOnCat)はメリアル社より販売されている、有効成分フィプロニル、(S)-メトプレンを含有した猫用のノミやマダニの予防駆除薬です。
本剤を猫に投与する事により、猫に寄生したノミを24時間以内、マダニを48時間以内に駆除する効果があります。

本剤の持続期間については1度の投与で、ノミは約1ヶ月から3ヶ月、マダニは約1ヶ月の間新たなノミやマダニの寄生を予防する事ができます。
本剤の防水性については、本剤を投与後48時間後からシャンプーや水浴びをする事が可能ですが、本剤の投与直後は薬の影響が薄れる事がある為シャンプーや水浴びを控えるようにしてください。

本剤の副作用については、一過性の痒みや発赤、脱毛等の過敏症上が見られる事が報告されています。
本剤の注意事項としては、対象動物以外の動物(特にウサギ)への投与は禁忌の為注意が必要です。

フロントラインスポットオンフロントラインプラス違い
フロントラインスポットオンキャットの使用方法(投与方法)

フロントラインスポットオンキャット(FrontlineSpotOnCat)はプラスチック容器に薬液が入っており、薬液を直接皮膚へ滴下するタイプの薬です。
本剤の投与方法としては、まず箱から薬液の入っているプラスチック容器(ピペット)を取り出します。
ピペットの上部には切り込み線があり、それを外側に織り込んで開封します。

この際に使用者に向けて開封した場合、ピペット内の薬液が飛び散り使用者にかかってしまう恐れがある為必ず外側に向けて開封してください。

ピペットの開封後は対象動物の被毛をしっかりとかき分け露出した皮膚に直接滴下します。
滴下後は薬液がしっかりと乾くまでは対象動物を含め他の動物及び使用さは投与部には触れないよう注意する必要があります。

フロントラインスポットオンキャット,効果期間
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

うちの猫は飲み薬が大の苦手なので餌に混ぜても絶対に飲んでくれません!その為、フロントラインスポットオンキャットは滴下式なので本当に助かりますよー。
薬は大嫌いなくせに外には遊びに行きたい為毎日好きな時に外を行き来しています。なのでこの薬を飲ませてないとこの時期になるとノミやらマダニやらくっつけて我が家に帰ってきます。我が家では毎年欠かせないお薬です。

 

フロントラインスプレースポット違い