商品名  Panafcortelone(プレドニゾロン)5mg 
商品名(EN) Panafcortelone 5mg
内容量 1本60錠
商品コード UP00696
主成分 Prednisolone 5mg
メーカー Aspen
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・Panafcortelone(プレドニゾロン)5mgの症状について

プレドニゾロンは、アレルギー・自己免疫症・皮膚病など、様々な治療に使われている、副腎皮質ホルモン剤です。

<副腎皮質ホルモンとは>
副腎から分泌される、副腎皮質ステロイドホルモンと呼ばれるもので、健康を維持するのに必要です。

春になると花粉症になられる方も少なくありませんが、犬や猫ちゃんもアレルギーになる子が少なくありません。
人間は、呼吸器に症状が現れる事が多いのですが、犬や猫は皮膚に現れる事が多く、アレルギーの原因は、草木・花粉など空気中にある微粒子全てがアレルゲンになりますが、アトピーに限らず、ノミや食事のアレルギーも併発するなど、重なって起きている事が少なくありません。

犬のアトピーは、初期は季節によって現れまずが、次第に期間が長くなって行き、慢性的になります。
目・口周り・お腹などに症状が現れる事が多いです。猫のアトピーは、顔周り(特に耳前)やお腹・背中に現れます。

稀に、粟粒状のプツプツとしたものが、体中に現れる粟粒性皮膚炎(ぞくりゅうせいひふえん)がおきたり、頭部にアレルギーが多い場合は、食物アレルギーの可能性が高いと言われています。

犬や猫は、痒みが激しいと、後ろ足で引っ掻いて炎症をおこしたり、なめて毛が薄くなってしまう事もあります。

アジソン病
急性と慢性のものがあり、副腎皮質ホルモンの分泌が不十分で起こる病気です。
急性の場合は、即座に治療が必要になりますが、慢性の場合は、副腎皮質ホルモンを生涯投与する事になります。

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・Panafcortelone(プレドニゾロン)5mgの作用と副作用効果

プレドニゾロンは、アレルギー・皮膚炎・かぶれなどの炎症への抗炎症作用、止血作用脳・血液・脊髄などの免疫やストレスを跳ね除ける蘇生作用や抵抗力を増す作用アジソン病などの慢性副腎不全において、副腎性皮質ホルモンを補うなどの幅広い効果・作用があると言われており、様々な病気や治療に使われているお薬です。

1946年に酢酸コルチゾンが出て以来、様々な副腎皮質ホルモン剤が作られてきましたが、効果は増強されて行き、副作用は軽減してきていると言われております。
副腎皮質ホルモン(ステロイド)外用薬は、強さが5段階あり(最強・協力・中程度・弱い)、プレドニゾロンは一番「弱い」になります。

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・Panafcortelone(プレドニゾロン)5mgの使用方法(投与方法)

炎症治療と免疫治療により違います。
<炎症治療>
1日2回 犬・猫の重さkgに対して2mg~6mg 
<免疫治療>
1日3回 犬・猫の重さ1kgに対して 0.2mg~6mg 

*使用回数・使用量は必ず守って下さい。(勝手な中止や増量は、副作用を引き起こす可能性があります)
*妊娠中の犬・猫への使用はできません。

使用方法について画像付きで詳しく見る!
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・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

3歳頃から皮膚炎になりはじめたトイプードルの為に購入しました。はじめは獣医さんから頂いておりましたが、慣れてきたのでネットで購入してみました。副作用の心配もあるステロイド剤なので、適量に慣れてから購入したので、安心して使用ができ、病院で購入するより大分お安いので嬉しいです。またリピしようと思います。
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このページは犬猫のペット用お薬のPanafcortelone(プレドニゾロン)5mgの効果や使用方法に加え、実際に購入された人のレビューや口コミについても詳しく比較できるように記載しております。実際に利用したいけど、どういう効能・効果があるのか調べたい・または使い方や使用用途などの口コミを調べている人に向けて情報提供しています。始めは動物病院の獣医師から処方してもらい使い始めますがそれ以降はネット通販で激安価格・格安でのご購入がお財布にも優しくお得です。格安なのは個人輸入代行をしているうさパラやペットくすりが老舗で安全保証で安心できるペット専門のお薬やさんになります。