商品名 バイトリル Bayrocin150mg
商品名(EN) Bayrocin150mg
内容量 1箱100錠
商品コード UP03231
主成分 Enrofloxacin 150mg
メーカー バイエル(Bayer)
バイトリル,抗菌剤,副作用


・バイトリル Bayrocin150mgの症状について

<膀胱炎>
症状:トイレの回数が増える・尿量減少・濁り・血尿・匂い細菌感染の場合が多く、尿道が細長い雄より雌の方が発症が多いと言われております。
膀胱炎は、慢性化する場合が少なくなく、悪化してしまい腎盂炎・尿路結石を引き起こす事もあります。
日々トイレシートなどで確認する事で、早期発見・防止できる病気です。

<腎盂炎>
慢性のものと急性のものがあり、無症状の事が多く、気づいた時には進行している事が少なくありません。
急性の場合は、嘔吐・発熱などの症状があります。
膀胱炎と併発する事もあり、細菌感染した尿が、腎盂に到達する事で発症します。

<尿路結石>
結石は、細菌性の膀胱炎などが原因で作られますが、「ストラバイト結石」と言うのが犬の結石では多く見受けられます。膀胱で作られた結石が、尿道に詰まってしまい、尿の出が悪くなる・尿量が減るなどの症状が出ます。

何度もおしっこをしようとしゃがむのに出ない事が続いていると、血尿が出る事がありますので尿が出てない事に気づかずそのままにしておくと、急性腎不全や尿毒症になってしまい危険です。

病気の症状や、発見するポイントで「多飲多尿」がありますが一般的な目安として、体重1kgに対し100ml以上・尿量が50ml以上以上である事と言われております。

気温乾燥・運動後や、それぞれの個体差などにより一概にとは言えませんし、一時的に飲む量が増える事もありますので、脱毛や食欲減少などの症状が出ていないかなどもチェックして判断されるのが良いと思います。

バイトリル,抗菌剤,量
バイトリル,抗菌剤,猫
・バイトリル Bayrocin150mgの作用と副作用効果

犬猫兼用の膀胱炎や尿路結石に効果が高いと言われる、大型犬に適したニューキノロン系抗菌剤です。
幅広い細菌に対しての効果を持つと言われている、主成分:エンロフロキサシンは動物のDNAに直接働きかける事ができない成分と言われており、哺乳類・鳥類への高い安全性が認められています。

バイトリル,抗菌剤,単位
・バイトリル Bayrocin150mgの使用方法(投与方法)

1日1回 体重1kgに対して(犬)5~10mg (猫)5mg(体重30kgにつき1錠 1回~2回にわけて投与下さい)

*他のお薬との併用は、獣医に確認の上使用ください。
*幼犬(月齢12か月未満)への使用はできません

使用方法について画像付きで詳しく見る!
↑ (リンク先ページ下掲載) ↑
バイトリル,抗菌剤,楽天
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

体重と適用量を合わせると、極少量になるので、ご飯に混ぜてしまうと気づくことなく食べてくれました。多頭飼いで、じゃれ合う事が多いので重宝しています。
他のレビューや口コミ感想を詳しく見る!
↑ (リンク先ページ下掲載) ↑
バイトリル,抗菌剤,飲まない

このページは犬猫のペット用お薬のバイトリル Bayrocin150mgの効果や使用方法に加え、実際に購入された人のレビューや口コミについても詳しく比較できるように記載しております。実際に利用したいけど、どういう効能・効果があるのか調べたい・または使い方や使用用途などの口コミを調べている人に向けて情報提供しています。始めは動物病院の獣医師から処方してもらい使い始めますがそれ以降はネット通販で激安価格・格安でのご購入がお財布にも優しくお得です。格安なのは個人輸入代行をしているうさパラやペットくすりが老舗で安全保証で安心できるペット専門のお薬やさんになります。