商品名リマダイル25mg(Rimadyl)
商品名(EN)RimadylChewable25mg14Tablets
内容量 1本14チュアブル
商品コードUP05300
主成分 Carprofen 25mg
メーカー Pfizer Animal Health
・リマダイル25mg(Rimadyl)の症状について

リマダイル25mg(Rimadyl)は、犬用の非ステロイド系消炎鎮痛剤(骨関節炎鎮痛剤)です。
チュアブルタイプのお薬となっております。
アリルプロピオン酸に分類されます。

関節炎は年齢を重ねたのペットに多く見られますが、体型や品種、年齢にかかわらず多くの犬にとって起こる可能性がある病気です。
関節炎という病気は徐々に悪化していき、軟骨に損傷を与えて関節に炎症を引き起こします。
炎症が起きてしまうと関節が滑らかに動かなくなってしまうため、慢性的な痛みをペットに与えることになってしまいます。

成犬のうち5頭に1頭は関節炎にかかってしまっているといわれています。
足を引きずってあまり身動きしなくなったり、段差を登ろうとしなくなったり、起き上がる時に痛そう、勢い良く走ることや飛んだり跳ねたりをしなくなった、といった症状が出た場合には関節炎の疑いがありますので早めに獣医師の診察を受けてください。

 

リマダイル,中型犬
・リマダイル25mg(Rimadyl)の作用と副作用効果

リマダイル25mg(Rimadyl)は、犬用の非ステロイド系消炎鎮痛剤(骨関節炎鎮痛剤)です。
アリルプロピオン酸に分類されます。このお薬はCOX-2という酵素の生産を阻害する働きがあります。

これは炎症や痛みを引き起こしてしまう物質の生成を高める働きがあるのものですが、これを阻害することにより、関節炎や慢性炎症、関節異形成などからくる痛みや炎症を鎮静する作用があります。
また解熱剤としての効果も期待できます。

このカルプロフェンの効果は、COX-2の生産を阻害することであるため、正常な胃腸や腎臓の機能に必要となるCOX-1という酵素がありますがこの酵素の効果を阻害することはないので心配はいりません。
副作用として稀ではありますが炎症性腸疾患などがみられる場合があります。

リマダイル,小型犬
・リマダイル25mg(Rimadyl)の使用方法(投与方法)

ペットの犬の体重1kgにつきカルプロフェン4.4mgを1日の量として、1日に1回または2回に分けて投薬してください。
病気の状態によって用法や用量が変わりますので獣医師の指示に従ってください。

体重が2㎏以下の犬や生後六週間未満、または年老いた犬には投与しないでください。
妊娠中または授乳中のペットに対しても投与できません。
異常が現れた場合はすぐに獣医師の診断を受けてください。

リマダイル,獣医師
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

うちの犬はだいぶ歳を取ってしまったため、足を引きずって散歩の回数もだいぶ減ってきていました。この薬をあげはじめたところ、散歩の回数が増えてきて嬉しく思っています。
冬の間はまだ少し痛そうなのですが、薬を飲むとだいぶ楽になるみたいで、段差を登り降り出来るようになっています!

 

リマダイル,動物病院