商品名ラシックス 40mg
商品名(EN) Lasix40mg フロセミド錠(メーカー名1ニプロ メーカー名2日本ジェネリック メーカー名3東和 メーカー名4イセイ) ラシックス錠(サノフィ) オイテンシンカプセル(サノフィ)
内容量1本500錠
商品コードUP00911
主成分Furosemide 40mg
メーカー サノフィ・アベンティス(Sanofi Aventis)
ラシックス 40mgの症状について

犬の肝硬変とは、肝臓が慢性的な炎症を引き起こす事によって線維組織が過剰に増殖し、肝臓全体が固く変質する肝臓の病気です。

肝硬変の主な原因としては、慢性肝炎によって肝臓の炎症を繰り返す事による線維組織の増殖や、肝臓内の細胞が一度に大量死する事による線維組織の増殖等が挙げられますが、極稀に原因不明のまま肝硬変の症状が進行する特発性のものあり、この場合は原因不明の肝硬変として診断されます。

又、一度変性し固くなった肝臓は元に戻す事は出来ません。
肝硬変の主な症状としては、元気消失、食欲不振、体重減退、腹水、黄疸等が見られるようになり、病状が深刻化すると肝性脳症を併発する事もあります。

 

ラシックス,ペット医薬品
ラシックス 40mgの作用と副作用効果

ラシックス(LASXTH)40mgはサノフィ・アベンティス(Sanofi Aventis)社より販売されている有効成分フロセミド含有の、利尿剤です。

本剤の有効成分であるフロセミドはループ利尿薬の一種で利尿剤の中でも最も作用の強いものとなっており、高い即効性かつ強力な利尿作用を示しますが、薬の作用時間は短く、主に心臓病や肝臓病、腎臓病に伴う浮腫の治療に用いられます。

本剤の副作用については、貧血、脱水、聴覚障害、電解質異常、低血中カリウム等が挙げられます。
本剤の注意事項については、本剤を投与するにあたり他の薬を使用している場合、相互作用を引き起こす可能性がある為、本剤を投与する前には必ず獣医師へ相談してください。

又、肝臓に障害がある犬、脱水状態、糖尿病、肝臓病、低血圧などの症状が認められる犬への使用は避けてください。

ラシックス,作用機序
ラシックス 40mgの使用方法(投与方法)

ラシックス(LASXTH)40mgの投与方法については、犬の体重1kgに対して本剤を2mgから6mgを1日1回から4回に分けて投与します。

ラシックス,一般名
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

肝硬変を患っている愛犬のために購入しました3回目のリピです。
動物病院でも同じものを毎回処方されるのですが、こちらのサイトでは動物病院よりも遥かに安く購入できるため、毎回こちらで購入しています。
腹水がたまるたびに薬を飲ませていますが効果は抜群ですよ。

 

ラシックス,カリウム