商品名マラセブシャンプー 250ml
商品名(EN)MalasebMedShampoo250ml
内容量1本250ml
商品コードUP02896
主成分2% Chlorhexidine Gluconate,2% Miconazole Nitrate
メーカーDerm care
マラセブシャンプー 250mlの症状について

犬の皮膚にはマラセチアや黄色ブドウ球菌などのカビ菌の一種が常在菌として住んでいます。犬自身が健康な時には大きな問題はないのですが、一定の環境が揃うとマラセチアは栄養分をどんどん取り入れ一気に繁殖していきます。

犬の皮膚の状態・体調が正常な時はマラセチア少しくらい増えても問題ありませんが体調を崩したりして免疫力が低下したりしているとき、また皮膚の具合で皮脂の分泌量が増えすぎたりした場合、マラセチアが好むような環境が皮膚に出来てしまいマラセチアが繁殖して皮膚炎や外耳炎を引き起こすことがあります。

マラセチアは皮脂の溜まりやすくジメジメとした場所を好むので脇の下、内股、耳の裏、お腹、肛門周り、指の間などで炎症を起こすことが多くあります。炎症を起こし皮膚が赤茶色になって痒みが出ます。

また、皮膚から白いフケ状のものがでてきたり、皮脂の分泌が多くるせいで皮膚がベタベタになり匂いが出てくることもあります。

 

マラセチア
マラセブシャンプー 250mlの作用と副作用効果

マラセブシャンプー(Malaseb Medicated Shampoo)は膿皮症などの皮膚の痒み、炎症に効果があります。

シャンプーに含まれる成分のミコナゾール硝酸塩・クロルヘキシジングルコン酸塩にはマラセチア菌・スタフィロコッカス菌(黄色ブドウ球菌)を殺菌する作用があると言われます。また、余分な皮脂や汚れを洗い流し皮膚を清潔に保つことによって菌の繁殖を抑え皮膚炎の悪化を防止します。

ノルバサンシャンプー
マラセブシャンプー 250mlの使用方法(投与方法)

犬の身体を水またはぬるま湯で毛の奥までしっかりと濡らしてください。低い温度が良いですが犬が嫌がる場合は少し暖かいお湯にしてください。毛が長い・被毛が多い犬の場合は時間をかけてしっかりと濡らしてください。お湯の温度が高いと痒みを強く感じさせてしまいます。

シャンプーを手に取って泡立て、症状の重い部分から洗い始めます。優しく泡だてて患部に馴染ませてください。
全身を洗うのが難しい場合は患部・脇の下や内股・肛門周りなどマラセチアが繁殖しやすい個所だけを洗っても十分効果があります。

シャンプーの効果を十分行きわたらせるため泡を残したまま10分置いて下さい。
この時、犬がシャンプーの泡をなめたり吸い込んだりしないようにしてください。
10分経ったら水、ぬるま湯で泡が全て落ちるまで丁寧に流して下さい。5~10分程度が目安です。
その後、タオルでしっかり水分を拭き取り乾燥させてください、
ドライヤーは使わない方が良いですが、どうしても使う場合は冷風で乾かすようにしてください。

1日1回ずつ、3日以上の間をあけての使用が目安となります。

マラセブシャンプー,効果期間
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

うちには5匹のワンちゃんがいます。多頭飼育をしていると膿皮症になりやすいと聞いているので注意していたつもでしたが、1匹が皮膚炎になってしまいそれからマラセブシャンプーを愛用しています。今は予防のために全犬に使っています。

 

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