商品名メトロニダゾール 200mg
商品名(EN)(CrescentPharma)Metronidazole200mg21tabs
内容量1箱21錠
商品コードUP03791
主成分Metronidazole 200mg
メーカーMilpharm Ltd
メトロニダゾール 200mgの症状について

犬・猫の腸内にはコクシジウム、ジアルジア、トリコモナスなどの原虫がいます。これらは生物顕微鏡で見ないと分からないくらい小さな神格単細胞の微生物です。

一般的にこれらの原虫は経口感染によって体内に入り、腸の細胞内に棲みつくようになります。
ハエが媒体となって原虫が付着した糞から食べ物に原虫が移り、その食べ物を食べた子犬に原虫が感染することもあります。

これらの原虫はペットが健康な時には細胞内に潜んでいるだけでまったく影響はないのですが、抵抗力の弱い子犬や体調を崩してしまった場合などに原虫が腸内で活性化し、下痢や血便を引き起こすことがあります。

慢性化しやすく、長期にわたって嘔吐・下痢が続くと脱水症状を引き起こしたり、子犬の場合は発育不良になってしまったりします。場合によっては命にかかわることもある病気です。

 

メトロニダゾール内服薬
メトロニダゾール 200mgの作用と副作用効果

メトロニダゾール(Metronidazole)200mgはメトロニダゾールが主要な有効成分です。ジアルジア(ランブル鞭毛虫)症の治療薬として用いられています。

一般的な抗生物質の効果が出にくい嫌気性菌による細菌感染症に効果を発揮すると言われる薬です。慢性的な下痢・嘔吐を伴う炎症性腸疾患などの治療で処方されます。

赤痢アメーバ・ジアルジア・毛包虫にも有効とされています。
肝性脳症、炎症性腸疾患、原虫感染症の薬としても使用されます。
またこの薬には免疫調整作用もあると考えられており、歯肉炎などにも用いられることがあります。

メトロニダゾール軟膏
メトロニダゾール 200mgの使用方法(投与方法)

ジアルジア症の場合 犬には25mg猫には12~25mg
炎症性腸疾患の場合 犬には10~15mg
口内炎・歯肉炎 猫には10~25mg

この薬は動物にも使用されていますが、もともと人間用の医薬品です。実際に動物に使用する際にはかかりつけの獣医師に相談して用量を守って使用してください。

抗生物質,メトロニダゾール
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

ブリーダーから引き取った子犬がジアルジア症になってしまいました。病院で駆虫したのですがまたいつ発症するかわからないのでこちらの薬を常備することにしました。
多頭飼育しているので値段が安いのもうれしいです。

 

メトロニダゾール脳症