商品名ペットカム 1.5mg メロキシカム
商品名(EN) PetcamOralSuspension
内容量 1本10ml
商品コードUP01148
主成分 Meloxicam 1.5mg/ml
メーカーシプラ(Cipla)
ペットカム 1.5mg メロキシカムの症状について

犬の椎間板ヘルニアとは、犬の運動をコントロールする脊髄の一部が、過度な運動、高いところの昇降による脊髄への負荷、老化現象等により脊髄が圧迫され神経異常によって引き起こされる病気です。

主な症状としては、脊髄が圧迫されている場所によって症状が異なりますが一般的には、背中に痛みが生じ触ると嫌がる等の様子が見られることや、歩行を嫌がること、歩行の際に腰がふらつく、両後肢を引きずる等の運動障害や、起立困難、排泄障害、半身麻痺等があります。

 

ペットカム,メタカム
ペットカム 1.5mg メロキシカムの作用と副作用効果

ペットカム(Petcam)1.5mgはシプラ社より製造販売されている、メロキシカム配合の犬用非ステロイド系消炎剤です。
又、本剤はベーリンガー社製のメタカムのジェネリック医薬品です。

本剤の有効成分はメロキシカムが含有されており、メロキシカムは炎症反応や痛みの原因となるプロスタグランジンの生合成を誘導するシクロオキシナーゼ2を阻害する効果がある為、慢性や急性の筋骨格系疾患による炎症および、疼痛に対し、高い緩和作用があります。

又、従来の非ステロイド系消炎鎮痛剤と比べ、消化管障害や腎毒性等の副作用が極めて少ないとされた優れた特徴があります。
副作用としては、投与後にNSAID特有の食欲低下や嘔吐、下痢、元気がなくなる等の症状が極めて稀に報告されています。

その為、このような症状が継続的に見られた場合には、速やかに獣医師へ受診してください。
注意事項としては、生後6週未満や体重が4㎏以下の犬、妊娠中及び授乳中の犬への投与はしないように注意する必要があります。

ペットカム,使用方法
ペットカム 1.5mg メロキシカムの使用方法(投与方法)

ペットカム(Petcam)1.5mgの投与方法については、投与開始日と2日目以降の投与量が違う為注意してください。
本剤開始日の投与量は1日1回犬の体重1kgに対して有効成分メロキシカムを0.2mg投与します。
2日目以降の投与量は1日1回犬の体重1kgに対して有効成分メロキシカムを0.1mg投与します。

このように、本剤を投与するにあたり初日の投与量は2日目以降の2倍量薬液を投与してください。
本剤を投与後は、通常3日ほどで症状の改善が現れ始めますが、投与開始後10日間を過ぎても症状の改善が認められない場合には使用を中止してください。

又、ペットカム(Petcam)1.5mgを投与する際には、容器より直接投与する方法の他に、付属のシリンジを使用して投与することができます。
付属のシリンジの使用方法としては、本剤をよく振った青に、シリンジを本剤のボトルにはめ込みます。

次にシリンジと本剤のボトルを上下逆さまにし、シリンジの黒いラインに犬の体重のメモリまでくるようピストンを引きます。
次に、本剤のボトルを元の向きへ戻し、シリンジとボトルを回してシリンジを外します。
シリンジの中身を出し切るまではピストンを押し続け、薬剤をペットの食事の上に落とします。

ペットカム,効果期間
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

愛犬ダックスが椎間板ヘルニアになってしまったので、今回試しにペットカムを購入してみました。
うちの愛犬の場合はペットカムを投与後4日で効果があらわれたようで、動くことを嫌がっていた愛犬が以前より動くようになったと感じました。すごくうれしいです。ありがとうございました。

ペットカム,消炎鎮痛剤