商品名フロントラインプラス 体重20kg~40kgの犬用
商品名(EN) FrontlinePlusSpotonLargeDog6Pipette
内容量 1箱6ピペット
商品コード UP04366
主成分Fipronil 268 mg, (S)-Methoprene 241.20 mg
メーカーメリアル(Merial)


フロントラインプラス 体重20kg~40kgの犬用の症状について

ノミとは、犬や猫に寄生する全長1㎜から9㎜程の小さな外部寄生虫で、高温多湿の環境を好み屋外では草むらや縁の下等の直接日光が当たらない日陰に多く生息しており、室内では絨毯やソファー、犬の寝床等犬が日常的に多く過ごす場所に生息しています。

春から夏にかけての繁殖が最も多いと言われていますが、近年エアコン等の家電製品が普及している事から冬でも室内が暖かく湿度も一定に保たれている為、一年を通して繁殖する事が可能となっており、季節を問わず注意する必要があります。

寄生後の生息期間は最長120日程で、一日平均20個から50個程の卵を寄生した動物の身体の表面に産み続け、ノミの卵は約2日程で孵化し幼虫へと成長していきます。

その為、繁殖スピードがとても速いうえに、又卵から成虫までの発育ステージそれぞれで駆除の方法が異なる事から一度ノミに寄生されてしまうと全てのノミを駆除する事は難しいとされています。

ノミは寄生した動物の血液を吸いながら栄養を吸収して成長していきますが、その際に吸血された部分に小さな傷痕ができ、その部分にノミの唾液等の分泌液が入り込むとアレルギー反応を引き起こし、ノミアレルギー性皮膚炎を発症してしまう事があります。

症状としては、アレルギー反応を引き起こした部分の皮膚に強い痒みが生じ犬が身体をかきむしる事や噛む等の行動が頻繁に見られるようになり、更に症状が悪化してしまうと脱毛や皮膚の色素沈着、貧血等の症状が見られるようになります。

マダニとは、犬や猫に寄生する全長3㎜から20㎜程の大型の外部寄生虫で、主に森林や草むらに多く生息しており、寄生後の生息期間は20日から25日程で、寄生した動物の血を吸いながら栄養分を吸収し成長していきます。

春から夏にかけての繁殖が最も多いと言われていますが、一年を通して活動している為季節を問わず注意する必要があります。

マダニに血を吸われると、吸血された部分に小さな傷痕ができ、その部分にマダニの唾液等の分泌液が入り込むとアレルギー反応を引き起こしマダニ症を発症してしまう事があります。

症状としては、アレルギー反応を引き起こした部分の皮膚に強い痒みや痛みが生じ、犬が身体をかきむしる事や噛む等の行動が頻繁に見られるようになります。

又、マダニには様々な病原体(日本紅班熱、ダニ麻痺症やバベシア症、重症熱性血小板減少症候群等)を持っており、マダニ症とは別に重篤な病気を引き起こしてしまう事がある為、非常に危険です。

犬の場合では特にバベシアという寄生虫に寄生されやすいとされ、バベシアが犬の体内に入り込むと赤血球に寄生し、分裂・増殖を繰り返しながら赤血球を破壊していきます。

バベシア症の症状としては、発熱や貧血、歯茎や舌の色が白っぽくなる、慢性的な疲労感等の症状が見られるようになります。

又、バベシア症の有効な治療法は無い為、現在は抗菌剤や抗生物質等を使用して症状を緩和する事しか出来ない為、バベシアに寄生されないようマダニの予防・駆除を徹底的に行う事が最も重要と言えます。

フロントラインプラス,犬,値段
フロントラインプラス,犬,猫用
フロントラインプラス 体重20kg~40kgの犬用の作用と副作用効果

フロントラインプラス(FrontlinePlus) 体重20kg~40kgの犬用はメリアル(MERIAL)社より販売されているノミ・ダニの予防駆除薬です。

有効成分はフィプロニル10%/S-メトプレン9%が含有しており、適正年齢は10週齢以上からで適正体重は20㎏から40㎏以上の大型犬に使用する事ができます。

効能としては、月に一度本剤を愛犬に投与する事がで、有効成分であるフィプロニルが皮膚表面の皮脂層に広がりノミを24時間以内、マダニを48時間以内に犬の身体に寄生した殆どのノミやマダニの成虫を死滅させる事ができます。

又、有効成分であるS-メトプレンがノミの体内に浸透すると、ノミが産んだ卵にも薬の効果が持続しており、孵化・成長を阻害する事ができます。

副作用としては、本剤を使用後に、一時的に皮膚炎等の過敏症が稀に見られる事がある為、本剤を使用後は必ず愛犬の様子観察を行ってください。

フロントラインプラス,犬,使用方法
フロントラインプラス 体重20kg~40kgの犬用の使用方法(投与方法)

フロントラインプラス(FrontlinePlus) 体重20kg~40kgの犬用は犬の皮膚へ本剤を直接滴下して投与するタイプの滴下式である為、口から飲むタイプの経口投与が得意ではない犬にもストレスや負担を与える事無く簡単に投与する事ができます。

使用方法としては、箱から本剤を取り出しアルミシートを剥がして中にあるピペット(プラスチック容器)を1つ取り出します。

ピペットの上部には切り込み線があり、その部分を折り込むとピペットを開封する事ができますが、この際に使用者に向けて切り込み部分を折り込み開封してしまうと、ピペット内の薬剤が飛び散り使用者に付着してしまう恐れがある為、必ず外側に向けて切り込み部分を折り込んでピペットを開封してください。

ピペットを開封する事ができたら、次に犬の肩甲骨の間(首筋のあたり)の被毛を皮膚が露出するようにかき分け、ピペット内の薬剤を直接皮膚へ全量投与します。

注意事項としては、本剤を投与直後に水浴びや入浴をしてしまうと薬の効果に影響が出てしまう可能性がある為、投与直後に水浴びや入浴を控える事が望ましいとされています。

本剤は投与後24時間で有効成分が全身に拡散される為、24時間以上時間を置いた場合、水浴びや入浴等を行っても効果に影響が出る事はありません。

又、犬の多頭飼いや他の動物を飼育している場合、本剤を投与直後に投与部を舐めてしまうと、稀に一時的によだれが出る等のアレルギー反応を引き起こしてしまう事が報告されている為、薬が完全に乾くまでは注意する必要があります。

同様に飼い主についても本剤を直接触れてしまうと稀に一時的に皮膚反応を引き起こしてしまう事がある為、本剤の投与後は薬が完全に乾くまでは投与部分を触れないように注意し、万が一触れてしまった場合には早急に石鹸を使用し流水でよく洗い流してください。

使用方法について画像付きで詳しく見る!
↑ (リンク先ページ下掲載) ↑
フロントラインプラス,犬,効果期間
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

うちの愛犬は薬が大嫌いでいつも困っていましたが、フロントラインプラスは首に塗るだけでいいのでいつも助かっています。
ネットで購入するきっかけはやはり値段ですね。かかりつけのクリニックで購入するよりもはるかに安いです。

ネットでの買い物は普段しない為、少し不安もあったのですが購入後すぐに商品が届き、対応もとても良いので今では安心して購入する事が出来ています。
ノミやマダニは恐ろしい病気を招いてしまう為この時期はいつもお世話になっています。これからもよろしくお願い致します。

他のレビューや口コミ感想を詳しく見る!
↑ (リンク先ページ下掲載) ↑
フロントラインプラス,犬,用量

このページは犬猫のペット用お薬のフロントラインプラス 体重20kg~40kgの犬用の効果や使用方法に加え、実際に購入された人のレビューや口コミについても詳しく比較できるように記載しております。実際に利用したいけど、どういう効能・効果があるのか調べたい・または使い方や使用用途などの口コミを調べている人に向けて情報提供しています。始めは動物病院の獣医師から処方してもらい使い始めますがそれ以降はネット通販で激安価格・格安でのご購入がお財布にも優しくお得です。格安なのは個人輸入代行をしているうさパラやペットくすりが老舗で安全保証で安心できるペット専門のお薬やさんになります。