商品名フロントラインプラス 体重10kg~20kgの犬用
商品名(EN)FrontlinePlusSpotonMediumDog6Pipette
内容量 1箱6ピペット
商品コード UP04365
主成分Fipronil 134 mg, (S)-Methoprene 120.60mg
メーカーメリアル(Merial)


フロントラインプラス 体重10kg~20kgの犬用の症状について

ノミは、犬や猫に寄生する全長1㎜~9㎜程の小型の外部寄生虫で、高温多湿の環境を好み屋外では縁の下や草むら等の直接日光が当たらない日陰に多く生息しており、室内では犬の寝床や絨毯、ソファー等犬が日常で多く過ごす場所に生息しています。

春から夏にかけての繁殖が最も多いとされていますが、近年ではエアコンなどの電化製品の普及により冬でも室内が暖かく湿度も一定に保たれている為、一年を通して活発に繁殖する事が可能となっており季節を問わずに注意する必要があります。

生息期間は最長120日程で、一日平均20個~50個程の卵を寄生した動物の身体の表面に産み続け、ノミの卵は約2日程で孵化し幼虫へと成長していきます。

その為、繁殖スピードがとても速く、卵から成虫までの間それぞれの発育ステージで駆除の方法が異なる為、一度ノミに寄生されると全てのノミを駆除する事は難しいと言われています。

ノミは寄生した動物の血液を吸い上げながら栄養を吸収して成長をしてきますが、その際に吸血された部分の皮膚に小さな噛み痕ができ、その部分にノミの唾液等の分泌液が入り込むとアレルギー反応を引き起こし、ノミアレルギー性皮膚炎を発症してしまいます。

ノミアレルギー性皮膚炎の症状としては、アレルギー反応を引き起こした部分の皮膚に強い痒みが生じ犬が身体をかきむしる事や噛む等の行動が見られるようになり、症状が更に悪化すると皮膚の色素沈着や脱毛、貧血などの症状が見られるようになります。

マダニとは、犬や猫に寄生する全長3㎜から20㎜程の大型の外部寄生虫で、主に草むらや山等に多く生息しており、生息期間は20日~25日程で、寄生した動物の血液を吸い上げながら栄養分を吸収し成長していきます。

春から夏にかけての繁殖が最も多いとされていますが、一年を通して活動が可能である為季節を問わずに注意する必要があります。

マダニに血を吸われると、吸血された部分に小さな噛み痕ができ、その部分にマダニの唾液等の分泌液が入り込むとアレルギー反応を引き起こしマダニ症を発症してしまいます。

マダニ症の症状としては、アレルギー反応を引き起こした部分の皮膚に強い痒みや痛みが生じ犬が身体をかきむしる事や噛む等の行動が見られるようになります。

又、マダニには様々な病原体(日本紅班熱、ダニ麻痺症やバベシア症、重症熱性血小板減少症候群等)を持っており、マダニを媒介しマダニ症とは別に様々な重篤な病気を引き起こしてしまう事がある為非常に危険です。

犬の場合では特にバベシアと言う寄生虫に寄生されやすく、バベシアが犬の体内に張り込むと赤血球に寄生し、分裂や増殖を繰り返しながら赤血球を破壊していきます。

バベシア症の症状としては、歯茎や舌が白っぽくなる事や慢性的な疲労感、発熱や貧血等の症状が見られるようになります。

バベシア症の有効な治療方法は現在見つかっておらず、抗菌剤や抗生物質を投与し症状を緩和する事しか出来ない為、バベシアに寄生されないようにマダニの予防や駆除を徹底的に行いう事が大切と言えます。

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フロントラインプラス 体重10kg~20kgの犬用の作用と副作用効果

フロントラインプラス(FrontlinePlus) 体重10kg~20kgの犬用はメリアル(MERIAL)社より販売されているノミ・ダニの予防駆除薬です。

有効成分はフィプロニル10%/S-メトプレン9%が含有しており、適正年齢は10週齢以上からで適正体重は10㎏~20㎏以上の中型犬に使用する事ができます。

効能としては、月に一度本剤を愛犬に投与する事がで、有効成分であるフィプロニルが皮膚表面の皮脂層に広がりノミを24時間以内、マダニを48時間以内に犬の身体に寄生した殆どのノミやマダニの成虫を死滅させる事ができます。

又、有効成分であるS-メトプレンがノミの体内に浸透すると、ノミが産んだ卵にも薬の効果が持続しており、孵化・成長を阻害する事ができます。

副作用としては、本剤を使用後に、一時的に皮膚炎等の過敏症が稀に見られる事がある為、本剤を使用後は必ず愛犬の様子観察を行ってください。

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フロントラインプラス 体重10kg~20kgの犬用の使用方法(投与方法)

フロントラインプラス(FrontlinePlus) 体重10kg~20kgの犬用は犬の皮膚へ本剤を直接滴下して投与するタイプの滴下式の為、口から飲む経口投与を苦手とする犬にもストレスを当てる事なく簡単に投与する事ができます。
使用方法としては、箱から本剤を取り出しアルミシートを剥がして中にあるピペット(プラスチック容器)を1つ取り出します。

ピペットの上部には切り込み線があり、その部分を折り込むとピペットを簡単に開封する事ができます。
しかし、この際に使用者に向けて切り込み部分を折り込み開封してしまうと、ピペット内の薬液が飛び散り使用者の皮膚に付着する恐れがある為、必ず使用者の方には向けず外側に向けて開封する必要があります。

ピペットの開封後は、次に犬の首筋(肩甲骨の間)の被毛を皮膚が露出するようにかき分けてピペット内の薬液を全量滴下します。
注意事項としては、本剤を投与直後に水浴びやシャンプーをしてしまうと薬の効果に影響が出てしまう可能性がある為、投与直後に水浴びやシャンプーは控える事が望ましいとされています。

本剤は投与後24時間以内に有効成分が全身に拡散される為、投与後24時間以上経過した場合、水浴びやシャンプーを行っても効果に影響はありません。

又、犬の多頭飼いや他の動物を飼育している場合、本剤が乾かないうちに投与部分を舐めてしまうと、稀に一時的によだれが出る等のアレルギー反応を引き越してしまう事がある為、注意する必要があります。

同様に飼い主についても、本剤が乾かないうちに投与部分に触れてしまうと、稀に一時的に皮膚反応を引き起こしてしまう事がある為、本剤の投与後は本剤が完全に乾くまでは投与部分に触れないように注意し、万が一触れてしまった場合には早急に石鹸を使用し、流水で洗い流してください。

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フロントラインプラス犬,効果期間
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

周りの愛犬家達は春から夏にかけての期間のみ薬を使用しているようですが、うちでは冬にもノミに寄生された経験があるので、季節を問わず一年を通して毎月欠かさずフロントラインプラスを使用しています。
そのお陰でノミに寄生されたのは一度きりでその後は寄生された事はまったくありません。

初めの頃は飲み薬を使用していましたが、家の愛犬は飲み薬が大嫌いなのでストレスを与えない為にコチラのくすりを選んでいます。
動物病院で飼うよりも断然こちらのサイトで購入した方が安いのでいつも助かっています。

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フロントラインプラス犬,用量

このページは犬猫のペット用お薬のフロントラインプラス 体重10kg~20kgの犬用の効果や使用方法に加え、実際に購入された人のレビューや口コミについても詳しく比較できるように記載しております。実際に利用したいけど、どういう効能・効果があるのか調べたい・または使い方や使用用途などの口コミを調べている人に向けて情報提供しています。始めは動物病院の獣医師から処方してもらい使い始めますがそれ以降はネット通販で激安価格・格安でのご購入がお財布にも優しくお得です。格安なのは個人輸入代行をしているうさパラやペットくすりが老舗で安全保証で安心できるペット専門のお薬やさんになります。