商品名パピー&キトゥン・ワームシロップ
商品名(EN)Puppy&KittenWormSyrup 50ml
内容量1本50ml
商品コードUP05303
主成分Piperazine Citrate 10g/100ml
メーカーTroy Laboratories
パピー&キトゥン・ワームシロップの症状について

イヌ回虫とは線虫に属する寄生虫の一種で、ヒトや犬、猫等の哺乳類の小腸に寄生します。
イヌ回虫は生後6ヶ月齢未満の子犬の体内で幼虫から成虫へ成長する事が特徴で、犬が6ヶ月齢を過ぎると体内の免疫力が確立する為、回虫は活動しなくなります。
しかし、成犬に関しても免疫力が弱い犬や妊娠した犬の場合イヌ回虫が活動し始め体内で悪影響を及ぼす危険性があります。

主な症状としては、食欲減退、体重減少、腹部のふくらみ、発育不良、貧血等が発現し、下痢や嘔吐をした場合排泄物からヒモ状の回虫が含まれている事があります。
又、回虫が原因で肺炎を引き起こした場合には48時間から72時間以内に高確率で死亡するという報告もあります。

 

パピー&キトゥン・ワームシロップ,糞線虫
パピー&キトゥン・ワームシロップの作用と副作用効果

パピー&キトゥン・ワームシロップ(Puppy&Kitten Worm Syrup)はTroy Laboratories社より販売されている有効成分クエン酸ピペラジン水和物を含有した害虫駆除薬で、幼犬、幼猫、成犬、成猫、モルモット等幅広い小動物に使用する事ができます。
有効成分であるクエン酸ピペラジン水和物自体には殺虫効果はないものの、体内に寄生した寄生虫を筋肉麻痺させ排便と共に体外に排出させる作用があります。

本剤の副作用としては、現在の所特に報告はされておらず、危険性が低く安全性が高いことから子犬や子猫等の小動物に対しても安心して使用する事ができます。
本剤の保管方法としては、30度以下の場所にて保管してください。
本剤の注意事項としては、病気や衰弱している犬もしくは老衰している犬の場合投与する前に獣医師による診察を受けてください。

パピー&キトゥン・ワームシロップ,ジアルジア
パピー&キトゥン・ワームシロップの使用方法(投与方法)

パピー&キトゥン・ワームシロップ(Puppy&Kitten Worm Syrup)の投与方法としては、犬の体重1kgに対して本剤1mlを2日間連続投与します。
犬の場合、投与開始後2週後、4週後、8週後、12週後に投与しその後は3ヶ月おきに投与します。

パピー&キトゥン・ワームシロップ,フィラリア
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

うちの愛犬は近所で生まれた野良犬の子犬なので、寄生虫が心配でこちらの商品を購入しました。
投与開始から3ヶ月ほど経ちましたが、お腹に虫はいないようで本当に助かりました。

 

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