商品名ドロンタールプラス 犬用
商品名(EN)DrontalPlus
内容量1箱20錠
商品コードUP01281
主成分50mg Praziquantel, 144mg Pyrantel embonate, 150mg Febantel
メーカーバイエル(Bayer)


ドロンタールプラス 犬用の症状について

回虫とは、犬に寄生する寄生虫の一種です。
寄生経路としては、地面に潜んでいる回虫の卵を誤って口から飲み込んでしまった場合や、母子感染等が原因となり寄生されます。
寄生後は犬の腸内より炭水化物やタンパク質を栄養源にして成長し、症状としては食欲不振、腹痛、腹部のふくらみ、子犬の発育不良、体重減少、嘔吐や下痢等が見られます。
又、嘔吐や下痢の場合、嘔吐物や排泄物にヒモ状の回虫が含まれている事があります。

ドロンタールプラス最安値
ドロンタールプラス,糞線虫
ドロンタールプラス 犬用の作用と副作用効果

ドロンタールプラス(DrontalPlus)はバイエル(Bayer)社より製造販売されている、有効成分プラジクアンテルUSP:50mg、パモ酸ピランテルIP:144mg、フェバンテルBP:150mgを含有した犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫、瓜実条虫などの内部寄生虫を駆除や産卵前の未熟な寄生虫を駆除する効果のある薬です。
有効成分である、プランジクアンテルは犬の体内に寄生した寄生虫の被膜を破壊し体外へ放出する効果や死滅させる効果があります。

パモ酸ピランテルには、主に犬回虫、犬小回虫、犬鉤虫等の寄生虫の組織を麻痺させる作用があり、効果的に駆除する事ができます。
フェバンテルはパモ酸ピランテルと配合する事により、相乗的な寄生虫駆除効果があります。
適正年齢は生後2週間以上、適正体重は500g以上の犬に使用する事ができます。

副作用としては、嘔吐、流涎、食欲不振、頭痛、下痢等が報告されています。
注意事項としては、妊娠期間中及び授乳中の犬には投与できない為注意が必要です。
又、本剤の有効成分であるプラジクアンテルは皮膚から体内へ吸収される恐れがある為、本剤が直接使用者の皮膚に付着した場合には、直ちに石鹸を使用し流水で洗い流してください。

ドロンタールプラス,ジアルジア
ドロンタールプラス 犬用の使用方法(投与方法)

ドロンタールプラス(DrontalPlus)の投与方法としては、月に1回を犬の体重に合わせて用法用量を守り経口投与します。

犬の体重0.5kg以上 2.5kg未満に対し本剤を1/4錠投与します。
犬の体重2.6kg以上 5.0kg未満に対し本剤を1/2錠投与します。
犬の体重5.1kg以上 10.0kg未満に対し本剤を1錠投与します。
犬の体重10.1kg以上 20.0kg未満に対し本剤を2錠投与します。
犬の体重20.1kg以上 30.0kg未満に対し本剤を3錠投与します。
犬の体重30.1kg以上 40.0kg未満に対し本剤を4錠投与します。

使用方法について画像付きで詳しく見る!
↑ (リンク先ページ下掲載) ↑
ドロンタールプラス,フィラリア
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

いつも動物病院にてドロンタールプラスを処方されています。
たまたまインターネットで回虫について調べていた所コチラのサイトにたどり着きました。
値段を拝見したところ、いつも処方されている金額と比べ半額以下で驚きました。
丁度回虫が気になっていた為、即購入です。
これからはコチラのサイトで購入していきたいと思います。

他のレビューや口コミ感想を詳しく見る!
↑ (リンク先ページ下掲載) ↑
ドロンタールプラス,用量

このページは犬猫のペット用お薬のドロンタールプラス 犬用の効果や使用方法に加え、実際に購入された人のレビューや口コミについても詳しく比較できるように記載しております。実際に利用したいけど、どういう効能・効果があるのか調べたい・または使い方や使用用途などの口コミを調べている人に向けて情報提供しています。始めは動物病院の獣医師から処方してもらい使い始めますがそれ以降はネット通販で激安価格・格安でのご購入がお財布にも優しくお得です。格安なのは個人輸入代行をしているうさパラやペットくすりが老舗で安全保証で安心できるペット専門のお薬やさんになります。