商品名ドロンタールプラス 犬用
商品名(EN)Drontal Plus
内容量1箱104錠
商品コードUP01081
主成分プラジクアンテル50mg/パモ酸ピランテル144mg/フェバンテル150mg
メーカーバイエル(Bayer)
ドロンタールプラス 犬用の症状について

条虫とは、ヒトや犬、猫等の動物の小腸に寄生する寄生虫の1種です。
形態は平べったく細長いのが特徴で、一般的にはサナダムシとも呼ばれています。
犬に寄生する条虫の種類としては、エキノコックスやウリザネ条虫、豆状条虫などがおり、これらの条虫に寄生された犬の肛門を観察すると肛門からはみ出した条虫を確認する事ができます。

症状としては、食欲減退、体重減少、下痢、毛づやの悪化等が見られます。
又、条虫は肛門より体外へ排出される為、その際に痒みが発現する事から犬が肛門周辺を地面や壁に擦りつける事や、肛門周辺を舐める等の行動が見られる事や、肛門周辺より白いヒモ状やゴマのようなものが確認されるようになります。

 

ドロンタールプラス,糞線虫
ドロンタールプラス 犬用の作用と副作用効果

ドロンタールプラス(DrontalPlus)はBayer社より製造販売されている有効成分ラジクアンテル50mg・パモ酸ピランテル144mg・フェバンテル150mgを含有した犬、及び子犬における条虫、回虫駆除薬です。
本剤は、1回の投与で産卵前の未熟な寄生虫や線虫類および条虫類等の幅広い寄生虫に対して高い駆除効果があります。
適正年齢は生後2週間以上、適正体重は体重500g以上の犬に使用する事ができ、1ヶ月から3ヶ月に1回投与します。

副作用としては、流涎、頭痛、食欲減退、嘔吐、下痢等が報告されており、注意事項としては、妊娠期間中の犬への投与やピペラジン化合物との併用はできない為注意が必要です。
又、本剤の有効成分であるプラジクアンテルは皮膚から体内へ吸収される恐れがある為、本剤が直接使用者の皮膚に付着した場合には、直ちに石鹸を使用し流水で洗い流してください。

ドロンタールプラス,ジアルジア
ドロンタールプラス 犬用の使用方法(投与方法)

ドロンタールプラス(DrontalPlus)の投与方法としては、1ヶ月に1度、犬の体重に合わせて用法用量を守り経口投与します。
犬が本剤を嫌がる場合には食餌に混ぜて投与する事も可能です。

犬の体重0.5kg以上 2.5kg未満に対し本剤を1/4錠投与します。
犬の体重2.6kg以上 5.0kg未満に対し本剤を1/2錠投与します。
犬の体重5.1kg以上 10.0kg未満に対し本剤を1錠投与します。
犬の体重10.1kg以上 20.0kg未満に対し本剤を2錠投与します。
犬の体重20.1kg以上 30.0kg未満に対し本剤を3錠投与します。
犬の体重30.1kg以上 40.0kg未満に対し本剤を4錠投与します。

ドロンタールプラス,フィラリア
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

愛犬との散歩コースは山道で、よくノーリードで自由にさせているのですが、愛犬の特技がネズミを捕まえる事なんです。
そのせいか、よく条虫感染してしまい困っています。
薬の投与は毎月の事ですので値段が安いコチラのサイトには本当に助かっていますよ。
これからもよろしくお願い致します。

 

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