商品名ドロンタールプラスジェネリック
商品名(EN)Worex
内容量1箱20錠
商品コードUP03348
主成分Praziquantel I.P. 50mg, Pyrantel Embonate I.P. 144mg, Febantel B.P. 150mg
メーカー Scientific Remedies
ドロンタールプラスジェネリックの症状について

回虫とは、犬に寄生する寄生虫の一種で、地面に潜んでいる回虫の卵を誤って口から飲み込んでしまった場合や、母子感染等が原因で寄生されます。
寄生後は犬の腸内より炭水化物やタンパク質を栄養源にし成長します。
症状としては食欲不振、腹痛、腹部のふくらみ、子犬の発育不良、体重減少、嘔吐や下痢等が見られます。
又、嘔吐や下痢の場合、嘔吐物や排泄物にヒモ状の回虫が含まれている事があります。

 

ドロンタールプラスジェネリック,犬鉤虫
ドロンタールプラスジェネリックの作用と副作用効果

ドロンタールプラスジェネリック(Worex)はScientific Remedies社より製造販売されている有効成分プラジクアンテルUSP:50mg、パモ酸ピランテルIP:144mg、フェバンテルBP:150mgを含有した犬回虫、犬鉤虫、犬鞭虫、瓜実条虫などの内部寄生虫を駆除や産卵前の未熟な寄生虫を駆除する効果のある薬です。
本剤に含まれている有効成分であるプランジクアンテルはピラジノイソキノリンのラセミ誘導体であり、寄生虫の被膜を破壊したのちに体外へ放出し、生化学的反応により寄生虫を死滅させる効果があります。

パモ酸ピランテルには、脱分極性神経筋の遮断により寄生虫の組織を麻痺させる作用により犬回虫、犬小回虫、犬鉤虫等の寄生虫を駆除する効果があります。
フェバンテルは、代謝である構造変化を受け体内でフェンベンダゾールやオクスフェンダゾール等に変化する事によって寄生虫駆除作用の効果を発揮します。
又、パモ酸ピランテルと一緒に配合する事によって相乗的な寄生虫駆除効果がある事が解明されています。
本剤の形状はチュアブル錠であり、水がなくても投与する事ができますが、犬が投与を嫌がる場合には食餌に混ぜて投与する事もできます。

薬の投与後は殺虫効果の確認の為、薬の投与後は2週間から4週間後に獣医師による検査を行ってください。
本剤の副作用については殆ど見られる事はありませんが極稀に一過性の嘔吐が見られる事があります。
本剤の注意事項については妊娠期間中及び授乳中の犬やその可能性のある犬には投与できない為注意が必要です。

ドロンタールプラスジェネリック,犬鞭虫
ドロンタールプラスジェネリックの使用方法(投与方法)

ドロンタールプラスジェネリック(Worex)の投与方法としては、1ヶ月から3ヶ月に1度、経口投与を行います。
本剤の投与量につきましては
犬の体重0.5kg以上 2.5kg未満に対し本剤を1/4錠投与します。
犬の体重2.6kg以上 5.0kg未満に対し本剤を1/2錠投与します。
犬の体重5.1kg以上 10.0kg未満に対し本剤を1錠投与します。
犬の体重10.1kg以上 20.0kg未満に対し本剤を2錠投与します。
犬の体重20.1kg以上 30.0kg未満に対し本剤を3錠投与します。
犬の体重30.1kg以上 40.0kg未満に対し本剤を4錠投与します。

ドロンタールプラスジェネリック,瓜実条虫
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

我が家では日中は屋外、夜は室内と時間によって飼育場所を変えているのでどうしても頻繁に寄生虫に寄生されてしまいます。
その為、定期的に寄生虫駆除をする必要があるのですが、こちらのサイトでは1箱20錠も入ってこのお値段ですと他と比べるととてもお安く助かっています。

 

ドロンタールプラスジェネリック,腸内寄生虫駆除