商品名ドロカルプ 50mg
商品名(EN)Dolocarp50mg
内容量1箱6錠
商品コードUP02658
主成分Carprofen USP 50mg
メーカーDosch Pharmaceuticals
ドロカルプ 50mgの症状について

犬の関節炎とは、主に肥満や運動不足、外傷や加齢によって、骨同士の接合面を保護する役割のある軟骨部分が変形し炎症を引き起こす関節の病気です。
成犬の5頭に1頭は関節炎を発症しているとされており、老化現象と思われている犬の異常行動や変化は関節炎が原因の多くが関節炎によるものと言われています。

又、関節炎を発症しやすい犬種として、ポメラニアンやゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバーがあげられます。
主な症状としては、関節の慢性的な痛みが原因となり、肢を引きずる等の歩行障害や動作が鈍くなる、階段の昇降を嫌がるようになる、散歩を嫌がる等の運動能力の低下等が見られるようになります。
更に症状が悪化していくと、排泄障害や歩行困難、起立困難等の重篤な症状が見られるようになります。

 

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ドロカルプ 50mgの作用と副作用効果

ドロカルプ(Dolocarp)50mgはDosch Pharmaceuticalsより製造販売されている、有効成分カルプロフェンを含有している非ステロイド系消炎鎮痛剤です。
又、本剤はフェイザー社より製造販売されているリマダイルのジェネリック薬品です。
有効成分であるカルプロフェンは痛みや炎症の原因であるシクロオキシナーゼ2を阻害する効果がある為、痛みや炎症を緩和する作用がある他、鎮痛効果がある事から関節痛を伴う病気の治療に幅広く使用されています。

本剤は投与後約3時間で効果が現れる事が認められており、他の非ステロイド系消炎鎮痛剤と比べて副作用も少なく安全性が高いとされています。
副作用については、極稀に食欲減退、胸やけ、嘔吐、腎疾患、肝臓症状が見られる事があります。
注意事項としては、体重2kg未満の犬及び生後6週齢未満の犬や妊娠中及び授乳中の犬、老犬には投与は禁忌とされている為注意が必要です。

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ドロカルプ 50mgの使用方法(投与方法)

ドロカルプ(Dolocarp)50mgの投与方法としては、犬の体重12㎏につき本剤を1錠(4.4㎎)を1日量とし、1日1回もしくは2回に分けて経口投与を行います。
又、投薬量についは犬の病状や体重によって用法容量が異なる為、獣医師の指示に受け投与を行ってください。

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・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

愛犬が関節炎を発症してから、日に日に辛そうにしており何か手は無いかと思いドロカルプを購入しました。
薬を飲むと痛みが和らぐようで、変だった歩き方も良くなってきました。
これからも痛みが辛そうな時は飲ませてあげようと思います。有難うございました。

 

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