商品名セフペットドライシロップ(Cefpet Dry Syrup)
商品名(EN)CefpetDrySyrup
内容量1本30ml
商品コードUP02657
主成分Cefpodoxime 100mg/5ml
メーカーIntas Pharmaceutical
セフペットドライシロップ(Cefpet Dry Syrup)の症状について

ペットの体内、また皮膚の表面には常に細菌がいます。普段は細菌の増殖を抑える免疫が働いているのですが体調などの具合で免疫力が低下し、細菌との戦いに負けてしまうことがあります。

もし身体の免疫力が負けてしまうと細菌性の下痢・膿皮症・膀胱炎などを起こします。

クロストジウム下痢
ほとんどの犬・猫の腸内にいる細菌ですが栄養状態が揃うと活動し始めます。この細菌の作る毒素で腸の粘膜が破壊され出血性の下痢を引き起こします。

グラム陰性菌が異常繁殖したこのような状態を「敗血症」と呼びます。この敗血症はいろいろな症状を発症するのですが「支給蓄膿症」が代表的な症状です。

グラム陰性菌による敗血症の症状はそのほかに低血圧・アルカリのバランスが崩れる・ショック症状などがあります。

 

セフカペンピボキシル犬
セフペットドライシロップ(Cefpet Dry Syrup)の作用と副作用効果

セフペットドライシロップは、セフポドキシムという抗生物質が主成分のドライシロップです。
一般的な抗生物質の効果は細菌の細胞壁合成を阻害したりDNA複製を阻害するのですがこのセフポドキシムは細菌の細胞分裂機能を阻止する効果を発揮します。

グラム陰性菌・グラム陽性菌など、外膜をもっていて細胞壁を壊すタイプの抗生物質が効きにくい細菌に対しての効果が期待できます。

まれに嘔吐、下痢、吐き気などの副作用が出るようです。

セフポドキシムプロキセチル犬
セフペットドライシロップ(Cefpet Dry Syrup)の使用方法(投与方法)

製品を良く振って粒を出来るだけ崩してください。崩れた粉をお湯に溶かし体重1kgにつき5mgから10mgを経口で与えてください。

お湯に溶かして溶液となった製品は冷蔵庫に保管して6日以内に使い切るようにしてください。

セフペットドライ,セフポドキシム
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

寒い季節になると飼い猫が膀胱炎にかかりやすくなります。この薬を使用して無事に完治しました。

お湯に溶いて液体として与えるので扱いやすく便利でした。お湯に溶かした後は6日以内に使用しなければいけないので無駄につくりすぎないようにしてください。

 

セフペットドライ,皮膚感染症