商品名シーナック(C-NAC) 犬猫点眼薬 (クララスティルと同内容)
商品名(EN)C-NAC10ml
内容量1本10ml
商品コードUP02689
主成分Each ml Contains:Sodium carboxymethylcellulose IP 3mg,N-Acetyl-Carnosine 1% w/w,Glycerin IP 10mg,Sta
メーカーIntas Pharmaceutical
シーナック(C-NAC) 犬猫点眼薬 (クララスティルと同内容)の症状について

犬の白内障とは、糖尿病や外傷等の代謝性疾患が原因の後天性白内障、遺伝的要因による若年性白内障、生まれつき白内障を発病している先天性白内障、加齢に伴い発病する加齢性白内障があります。
白内障の症状としては、眼球内にある水晶体が白濁し著しい視力の低下がみられるようになり、視力が低下することにより歩行の際に物にぶつかる、つまずく等の歩行困難が見られるようになります。
更に病状が進行すると最悪の場合失明してしまう恐れもあります。

 

シーナック,C-NAC
シーナック(C-NAC) 犬猫点眼薬 (クララスティルと同内容)の作用と副作用効果

C-NAC(クララスティルと同内容)はIntas Pharmaceutical社より販売されている、有効成分N-アセチルカルノシン含有の点眼薬です。
又、本剤はBruschettini SRL社より販売されているクララスティル(Clarastill)のジェネリック医薬品でもあります。
本剤の有効成分あるN-アセチルカルノシンは眼球内にある水晶体に浸透し眼の抗酸化力をあげる作用があり、白内障に極めて高い治療効果があるとされています。

その為、従来では白内障による眼の白濁が悪化した場合、外科手術以外に治療方法が無い状況でしたが、有効成分N-アセチルカルノシンが含有した点眼薬を投与する事で、半年間連続投与後90%が視力の回復が認められ、41.5%が水晶体の透明度が上がったというデーターが報告されています。
又、本剤は本来ヒト用の医薬品として開発されたものですが、犬の白内障にも有効的な効果が認められています。

本剤における副作用については、殆ど無いとされていますが、極稀にぶどう膜炎が引き起こされる事があるようです。
本剤における注意事項については、ルティン製剤やアスタキサンチン製剤、ゼアキサンチン製剤等の抗酸化剤サプリメントとの併用は、本剤の効果が半減する恐れがある為併用しないようにしてください。
又、容器内の薬液汚染を避ける為に本剤の投与時は、犬の目や使用者の指先に触れないように投与し、開封後は30日以内に使い切るようにしてください。

シーナック,クララスティル
シーナック(C-NAC) 犬猫点眼薬 (クララスティルと同内容)の使用方法(投与方法)

C-NAC(クララスティルと同内容)の投与方法としては、白内障の予防目的での投与の場合には、1日1回を両目に2滴点眼します。
白内障の知力目的での投与の場合には、1日2回を両目に2滴点眼し、これを6ヶ月間継続します。
又、白内障の症状の改善後も、時折本剤を点眼する事により白内障の再発防止の効果があります。

シーナック,目薬
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

愛犬の白内障の治療の為に購入しました。
使用し始めて丁度1ヶ月が経過しますが、眼の透明感が以前より増したように感じられ、眼の白濁も少しですが改善されつつあります。
白内障が進行すると眼が見えなくなってしまうので、症状が改善されても予防の為、使用し続けたいと思っています。