商品名ザイロリックジェネリック300mg
商品名(EN) Urikoliz300mg
内容量1箱50錠
商品コードUP03911
主成分Allopurinol 300mg
メーカー Sandoz ilac San.ve Tic.A.S.
ザイロリックジェネリック300mgの症状について

犬の尿酸塩膀胱結石とは、遺伝的や肝機能不全等が原因となり体内の尿酸値が高値である為に膀胱内に結石ができてしまう病気です。
主な症状としては、膀胱炎の併発、膀胱の拡張、排尿時に痛みを伴う等の排尿困難、瀕尿、血尿、食欲不振、嘔吐等がみられます。

犬は通常、体内で生成される尿酸をアラントインという化合物質へ変換して尿と一緒に体外に排出します。
しかし、ダルメシアンに関しては、遺伝的に肝臓の尿酸輸送機能に障害がある事から体内で生成される尿酸をアラントインへ変換する事ができません。
その為、ダルメシアンから排泄される尿の尿酸値は他の犬種と比べて高値であり、尿酸アンモニウム尿咳が頻発してしまいます。

又、肝機能不全を患っている犬に関しても、腎臓から排出される尿酸アンモニウムが通常より高値であり、結石ができやすいとされています。
肝機能不全の好発犬種としてはペキニーズ、ヨークシャテリア、ミニチュアシュナウザー等が折り、これらの犬種は尿酸アンモニア尿石が多く発見されています。

 

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ザイロリックジェネリック300mgの作用と副作用効果

ザイロリックジェネリック300mg(Urikoliz)はSandoz ilac San.ve Tic.A.S.社より販売している有効成分アロプリノールを含有した尿酸降下剤で、尿酸塩膀胱結石の再発予防や犬リーシュマニアによる感染症の治療に用いられています。
又、Glaxosmithkline社より製造販売されているザイロリックのジェネリック医薬品でもあります。

本剤の有効成分であるアプリノールは、体内で尿酸を生成するキサンチンオキシダーゼに直接働きかけ阻害する効果がある為、体内の尿酸の生成を抑制し尿酸値を下げる作用があります。
本剤の投薬後の副作用としては、投与後に食欲不振、嘔吐、発疹、軟便及び下痢等の症状が報告されています。
注意事項としては、妊娠中及び授乳中の犬には投与する事が出来ない為注意する必要があります。

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ザイロリックジェネリック300mgの使用方法(投与方法)

ザイロリックジェネリック300mg(Urikoliz)の投与方法としては、8時間おきに犬の体重1kgに対し有効成分アロプリノールを10㎎、もしくは12時間おきに犬の体重1kgに対し有効成分アロプリノールを5㎎経口投与します。

又、本剤をリーシュマニア症の治療薬として使用する場合には、犬の体重1kgに対し有効成分アロプリノール10㎎を長期間継続投与を行います。

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・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

以前より愛犬の尿酸値が高い為、ザイロリックを処方されていました。
コストダウンを図る為に、今回は同主成分のザイロジェネリックを試しに購入しました。
ザイロジェネリックを投与させた後に心配になったので愛犬の尿酸の値を検査した結果、尿酸値は正常値のままでしたので安心しました。
今後からは値段の安いザイロジェネリックに切り替えていこうと思います。

 

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