商品名 クロミカルム 5mg
商品名(EN) Clomicalm5mg
内容量 1箱30錠
商品コード UP03634
主成分Clomipramine Hydrochloride 5mg
メーカー ノバルティス(Novartis)
クロミカルム 5mg の症状について

クロミカルムは分離不安症の補助療法薬で、有効成分は塩酸クロミプラミンです。
分離不安症とは、飼い主がいなくなるとパニック状態になり、帰って来るまで吠えたり、置いてある物を壊したりする精神的なものが原因で行動に異常が認められる病気です。

クロミカルムは分離不安症の治療薬ですが、クロミカルムだけを服用しただけでよくなる事はありません。
分離不安症を治療する方法としては行動療法とクロミカルムを使用する薬物療法があり、この2つの治療法を掛け合わせて治療は行われます。

 

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クロミカルム 5mg の作用と副作用効果

クロミカルムの主成分である塩酸クロプラミンは、脳内の伝達物質セロトニンの取組みを阻害する作用があります。犬の不安を和らげる効果があり、行動療法を受けやすくする事で不安分離症の治療の手助けをします。

セロトニンは脳の興奮を抑える脳内物質で、セロトニン濃度が下がると脳の興奮状態が継続します。
不安分離症の犬は、セロトニンの作用が弱い傾向にあるといわれています。

また、クロミカルムを服用した際の副作用として、鎮静・拒食・嘔吐等が軽度で一時的に引き起こされる可能性があります。

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クロミカルム 5mg の使用方法(投与方法)

1日2回、1回当たり1㎏につき1~2㎎投与します。

5~10㎏:1/2錠
10~20㎏:1錠
20~40㎏:2錠
40~80㎏:4錠

分離不安症の治療として、2~3か月は投与し続ける必要がありますが、3か月以上継続して投与してはいけないとされています。
クロミカルムは、行動療法と併用して使用するのが原則です。
但し、攻撃性のある犬には使用が推奨されていないので、クロミカルムは使用しないようにします。

効果と安全性が確立されていない6か月齢未満若しくは体重1.25㎏未満の犬には投与しないとされています。
また、クロミカルムの主成分であるクロミブラミンに対して過敏症のある犬には使用してはいけないとされています。
モノアミンオキシダーゼ(MAO)阻害薬との併用をしないようにします。

繁殖用の雄犬には使用しないようにして、妊娠中、授乳中の犬や緑内障には使用には慎重に行います。

尿閉塞や尿閉の素因が認められる犬に対しては慎重に行い、不整脈などの心疾患やてんかんなどの痙攣性疾患に対しては慎重に使用する。

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・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

あちらこちらで排泄するようになりましたが、クロミカルムを使用すると、落ち着きました。
動物病院で処方されると高額だったが、これは安価に購入する事ができた。
トイレがちゃんとできていなかったり、物が壊れている事があったが、クロミカルムを使用すると無くなった。

 

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