商品名クリンベット(Clinvet)25mg
商品名(EN)ClinvetOralSolution
内容量1本20ml
商品コードUP01147
主成分Clindamycin 25mg/ml
メーカーシプラ(Cipla)
クリンベット(Clinvet)25mgの症状について

抗生物質です。噛みつかれたキズなどの外傷部分の化膿や炎症、骨髄炎、歯周病など細菌による炎症に効果があります。

犬・猫の皮膚には少なからず細菌がいるものです。猫同士の喧嘩などで牙や爪などで傷つけられた場合などは嫌気性の細菌が付きやすくなおさら傷口が細菌で化膿する可能性が高くなります。

化膿の症状がひどくなってくると皮膚の下に膿が溜まり傷口は腫れて熱を持ってきます。
そのまま適切な治療をせず放置してしまうと傷口から皮膚が腐り始め、傷口が裂けて血と膿が流れ出してくるほどひどくなってしまいます。患部から骨まで細菌の感染が広がってしまうと骨膜炎になって最悪の場合、脚を切断しなければいけない事になってしまいます。

 

クリンベット,経口液
クリンベット(Clinvet)25mgの作用と副作用効果

クリンダマイシンという成分が主成分の抗生物質です。犬や猫の皮膚や口の中には感染症の原因となる嫌気性菌が多くいます。それらの細菌に対しての抗菌作用にすぐれています。

副作用はごくまれに嘔吐・下痢などの症状が出ることがあります。

クリンベット,成分
クリンベット(Clinvet)25mgの使用方法(投与方法)

クリンベットは経口薬です。液状なので錠剤が苦手な子でも比較的与えやすいです。
スポイトなどで直接口の中へ入れてあげるようにしてください。

犬・猫で投与する分量が変わってきますのでご注意ください。
・犬の場合
外傷・化膿・喧嘩などの歯牙感染では12時間置きに体重1kg当たり2.5mgを投与してください。骨髄炎になってしまった場合は体重1kg当たり5mgを投与します。

症状に応じて体重2.27kg当たり1~2mgを24時間ごとに投与します。
アトピーを持っている子にこの薬を与える時は注意が必要なようです。

クリンベット,医薬品
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

我が家の猫ちゃんは自由奔放にお外の遊びに出掛けるのですが、時々他の野良猫ちゃんと喧嘩したのか切り傷を作って帰ってくることがあります。
猫社会にもいろいろとあるのだろうなと思い、大事に至らなければとあまり気にしていませんでした。先日も5mmほどの幅のキズをつくって帰ってきました。いつもは自分で舐めて治してしまうのですが今回のキズは思った以上に深かったらしく、気がつくと傷口が化膿し、周りの毛が抜けて腫れてきてしまいました。

心なしか元気もなくなってきてしまったのでかなり痛みもあるのかもしれません。行きつけの獣医さんに相談したところ、消毒だけでは直りも遅いし傷口の細胞も痛めてしまうからと経口薬のクリンベットを勧められました。値段も手ごろだったので早速購入してみました。

経口薬というのは初めて使ってみたのですが、錠剤ではなく液体だったために思ったより与えやすかったです。
猫に対しては24時間に1回なので無理なく続けることができました。
1週間ほどしたころには化膿も治り、傷口もだいぶ良くなってきています。

猫ちゃんは自己治癒力も強いのでしょうが抗生物質であるクリンベットの効果も傷の直りを早めてくれたのだと思います。

 

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