商品名クラベット(Clavet)250(200mg+50mg)
商品名(EN)Clavet-250
内容量 1箱10錠
商品コード UP01143
主成分 Amoxycillin/Clavulanate Potassium 200mg/50mg
メーカー シプラ(Cipla)
・クラベット Clavet 250(200mg+50mg)の症状について

<膀胱炎>
人間も女性に多く見受けられますが、犬・猫も雌に多く見られます。
尿の色の変化・にごり・においなどが特徴ですが、慢性化する事も多い病気です。

<肛門腺炎>
肛門嚢の外側にある分泌腺に炎症がおこる病気です。
肛門腺で作られた分泌液は、肛門嚢に蓄えられた後、肛門から排出します。
肛門腺の匂いは、それぞれ違う為、犬同士の挨拶で、お尻の匂いを嗅ぐのはその為と言われています。

<肛門嚢炎>
何らかの理由で、肛門嚢から分泌液が排出しなくなり、溜まった分泌液内に、細菌が増殖してしまう状態悪化すると、大きくなり腫瘍になってしまったり、破裂の恐れがあります。
肛門括約筋の弱いチワワやトイプードルなどの小型犬は、肛門絞りを怠るとかかりやすいと言われています。

<肛門絞り>
月1回絞り出してあげると良いと言われています。
肛門を挟むようにして絞り出してあげると、肛門嚢と言う袋状の場所から分泌液が排出できます。
お尻を床にすりつけたり、気にして舐めてる時は、分泌液が溜まっているサインです

 

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・クラベット Clavet 250(200mg+50mg)の作用と副作用効果

クラベット250は、アモキシリンとクラブラン酸と言う2種類の有効成分が入った、複合抗生物質製剤です。
アンモキシンの細胞合成を防ぐ力を、クラブラン酸の抗生物質分解酵素を妨害する事で、アモキシリンの分解・無効かされるのを防ぎ、相乗効果により高い抗菌効果を発揮します。

クラベット250は、犬・猫の皮膚病・肛門腺炎などの柔組織感染・尿路感染・口腔感染などに効果を促します。
皮膚病は、ちょっとした事でもなってしまう事が多く・歯周病・歯肉炎などは「成犬病」の一つとも言われペットを飼う上で、直面しやすい病気への効果が期待されるお薬です。

使用の際には、症状に合った適量・用法を守った上で使用頂きたいと思います。
下痢・嘔吐などがあった場合は、使用を中止し、速やかにかかりつけの獣医へ連れて行って下さい。(獣医の指示に従い、投与される事を推奨致します)

*ウィルス・ダニなどの寄生虫による感染症への効果はありません。

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・クラベット Clavet 250(200mg+50mg)の使用方法(投与方法)

1日2回体重1kgに対し、12.5mg~13.75mgで1週間ほど効果が見られると言われていますが、呼吸器系の治療し使用の場合効果がみられない場合、4回まで使用数を増やす事が可能と言われております。

*ペニシリン過敏・アレルギーがある場合、ショック症状をおこす可能性があるので、ご使用は控えて下さい。
*用法・容量は、必ず守って下さい。
*改善が見られた場合は、使用を中止下さい。

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・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

肛門絞りが上手くできず、トリミングへ行くとやってもらえるのですが、3か月に1回のペースだと溜まってしまうのか、お尻を舐める行為を見るようになります。たまる量も、わんちゃんによって違うのかもしれませんが、油断をしていると、少し腫れてしまうので、購入させて頂きました。

 

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