商品名クラビット点眼薬
商品名(EN)CravitOphthalmicSolution
内容量1本5ml
商品コードUP00853
主成分Levofloxacin 0.5%
メーカーSanten Pharmaceutival
クラビット点眼薬の症状について

クラビット点眼薬(CravitOphthalmicSolution)0.5%はペット用の抗菌作用のある点眼薬です。目においても細菌は増殖し、大切なペットの目に炎症を起こさせ、充血や痛みをもたらしてしまいます。細菌が関わる目の病気で代表的なものは結膜炎や角膜炎、麦粒腫(ものもらい)があります。

いずれも人間も患うことのある病気なのでよく知っている方も多いのではないでしょうか。結膜炎の症状としては目が充血する、涙や目やにが多く発生する、痛みのために前足で目をこすろうとするなどがあります。角膜炎の症状としては、結膜炎と似ているのですが結膜というのは白目の部分で、角膜というのは黒目の部分となります。

悪化すると角膜に穴が空くような大きな疾患をもたらすことがある病気です。結膜炎の延長としても起こる病気で、ひどくなっていくとネバネバした目やにが多くなり、角膜が濁ったりという症状をあらわします。

麦粒腫というのはいわゆるものもらいで、マイボーム腺という油分を分泌して涙に混ぜ込む働きをします。ここが炎症を起こすとまぶたの縁にニキビのようなものができてしまい、異物感から目をこすったりしてしまうので結膜炎の呼び水ともなってしまう病気です。

 

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クラビット点眼薬の作用と副作用効果

クラビット点眼薬(CravitOphthalmicSolution)0.5%はペット用の抗菌作用のある点眼薬です。殺菌効果の高いニューキノロン系の薬品となっており、目で増殖する細菌を殺菌することで目の炎症や充血、痒みと言った症状を改善します。

クラビット点眼薬(CravitOphthalmicSolution)0.5%に含まれるレボフロキサシンは高い殺菌効果があり細菌から感染することの多い結膜炎や角膜炎、麦粒腫といった病気の治療に高い効果が期待できます。

問題となるような副作用は報告されていませんが使用後に異常が発生した場合は直ちに使用を中止して獣医師の診察を受けてください。

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クラビット点眼薬の使用方法(投与方法)

一度につきき1滴を点眼してください。一度使用したら4時間から5時間の間をあけてください。開封後は30日以内に使い切るようにして、余った薬は廃棄してください。アレルギーのあるペットへの使用は控え、本剤の使用にあたっては獣医師と相談してください。

本剤は人体薬ですが場合によって動物にも使用できます。くれぐれも獣医師の指示にしたがって使用してください。

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・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

うちのペットの目がしょぼしょぼしているときにこの薬を使っています。風邪をひいたときになるのですが、目に菌がふえているのかな?常備薬として愛用しており、この薬を使えばすぐ良くなるのでペット仲間にも勧めている商品です。

以前からうちのワンコは結膜炎持ちになってしまいました。犬種によって目のトラブルが起きやすい犬もいるため注意が必要ですね。念のため病院にかかることも多いのですが、たいてい帰ってきたらこの薬を処方してやっています。
すぐ効果がわかりますよ。ストックはこれからも欠かしません。

 

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