商品名ガチブル (ガチフロキサシン) 点眼液
商品名(EN)GatibluEyeDrops
内容量 1本5ml
商品コードUP02909
主成分Gatifloxacin 0.3% w/v
メーカーLupin
ガチブル (ガチフロキサシン) 点眼液の症状について

犬の結膜炎とは、眼球の白目から瞼の裏側を覆っている結膜が炎症する事により引き起こされる眼の病気です。
結膜炎の原因としては、眼の中に異物が侵入する事で炎症反応を引き起こしている場合やジステンパーやレプトスピラ症等のウィルスや細菌に感染する事で引き起こしている場合、ドライアイやアトピー性皮膚炎、ブドウ膜炎、緑内障等の基礎疾患の症状によって引き起こされます。

結膜炎の症状としては、白眼が充血する、まばたきや流涙が多くなる、眼球が腫れる等が現れ、犬は頻繁に床や壁、前足で眼を擦る様子が見られるようになります。
結膜炎の症状が片眼のみに発現している場合には眼の中に異物が侵入している事が殆どですが、症状が両眼に発現している場合には感染症やアレルギーが原因であると考えられます。

 

ガチブル,点眼液
ガチブル (ガチフロキサシン) 点眼液の作用と副作用効果

ガチブル(Gatiblu、成分ガチフロキサシン)点眼液はLupin社より販売されている、有効成分ガチフロキサシン水和物含有の広範囲抗菌点眼剤です。
本剤の有効成分であるガチフロキサシン水和物はニューキロン系合成抗菌薬の一種で、細菌のDNA複製を阻害し殺菌、抗菌作用があります。
その為、ギチフロキサシン水和物を眼治療に使用する事で、眼の炎症や充血、痛みを緩和する事ができる事から、主に眼手術後の眼の殺菌や結膜炎等の眼の感染症治療等に用いられます。

本剤の副作用としては、眼のかすみや痒み、刺激感、流涙等が報告されています。
本剤の注意事項としては、妊娠期間中及び授乳中の犬への投与ができない為中が必要です。
又、本剤を1度開封し空気に触れる事で空気中の雑菌が薬剤に入り込む事や酸化する恐れがある為、本剤の開封後は30日以内に使い切るようにしてください。

ガチブル,ガチフロキサシン
ガチブル (ガチフロキサシン) 点眼液の使用方法(投与方法)

ガチブル(Gatiblu、成分ガチフロキサシン)点眼液の投与方法としては、通常1日3回を1回につき1滴、症状の見られている眼に点眼します。
又、症状によってその都度薬の増減を行う事ができます。
点眼時の注意事項としては、容器の先端が直接目に触れないように注意してください。

ガチブル,医薬品
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

仕事が忙しく中々動物病院に行く事ができなかったので、今回コチラのサイトでガチブルを購入しました。
今まで動物病院で処方されていた物とは違う点眼薬だったので少し不安もありましたが評価もそこそこ良かったので思い切りました。
すると、今まで処方されていた点眼薬では綺麗にならなかった愛犬の眼ヤニがきれいさっぱりなくなりました。
この効果には驚きです。
動物病院に行く手間が省けるだけでなく、愛犬に合った薬に出会う事が出来て本当に嬉しく思っています。
これからもよろしくお願いします。
ガチブル,意味