商品名オプティミューン眼軟膏 0.2%
商品名(EN)optimmune
内容量1本3.5g
商品コード UP02145
主成分シクロスポリン0.2%
メーカーMSD


オプティミューン眼軟膏 0.2%の症状について

犬のドライアイとは、別名乾性角膜炎と呼ばれている、眼球の表面が乾く事で角膜と結膜に炎症が生じる病気です。
ドライアイの原因としては、神経障害や炎症、ジステンパー等の感染症等により涙腺や第三眼瞼線の異常や眼球周辺の放射能治療を行う事により涙の産生低下によってドライアイが引き起こされます。
又、イングリッシュコッカースパニエルやアメリカンコッカースパニエル、ブルドッグやシーズー、パグ等の外気に触れている眼球の面積が大きい犬種は涙液の分泌が正常であっても、眼球内の涙が通常の犬種と比べて蒸発してしまうスピードが速い為ドライアイを発症しやすいと言われています。

遺伝的要因については未だに解明されてはいませんが、シェーグレン様症候群の症状としてドライアイが引き起こされる事がわかっています。
主な症状としては、激しい痛みや瞬きが多くなる、涙が多くなる等結膜炎や角膜炎と似た症状や、結膜の肥厚や濁り、出血、目やにの増加や角膜に穴が空いてしまう等があり、症状が進行し重篤化してしまうと最終的には失明の恐れもあります。

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オプティミューン眼軟膏 0.2%の作用と副作用効果

オプティミューン眼軟膏0.2%3.5gはMSD社より販売されている有効成分シクロスポリン含有の眼軟膏です。
本剤の有効成分であるシクロスポリンは目の免疫機能の働きを抑制する事で涙腺細胞の破壊を防ぐ作用があり、涙液の生産量の低下を妨げる効果があります。
その為、犬の眼科診療である色素性角膜炎や、乾燥性角膜炎(ドライアイ)、慢性表剤性角膜炎、角膜上皮ジストロフィ等の治療に用いられます。

本剤における副作用としては、治療開始後より数日間投与部に軽度の痒みが見られる事があります。
又、極稀に本剤の投与後にまぶたの炎症や腫れが見られる事がありますが、このような症状が見られる場合、本剤を過剰に塗布してしまう事によって患部より薬剤が溢れてしまい引き起こされるものであり、殆どの場合本剤の使用量を減らす事によって症状が改善されます。

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オプティミューン眼軟膏 0.2%の使用方法(投与方法)

オプティミューン眼軟膏0.2%3.5gの投与方法としては、通常1日2回、12時間おきに症状が発現している目の下眼瞼結膜部分(下まぶたの内側)をそっと押し上げ適量を塗布してください。
塗布後は犬がまばたきをする事によって眼全体に軟膏が広がります。
使用者については本剤を使用する際には必ず手袋を装着して、直接軟膏が使用者の皮膚に付着しないように注意する必要があります。
又、塗布後は必ず手洗いを行ってください。

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・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

うちの愛犬はドライアイが酷いので毎日オプティミューン眼軟膏を塗布しています。
軟膏を使うとドライアイの状態が良くなるのですが、使わないと症状が悪化してしまいます。
動物病院で軟膏を購入するよりもコチラのサイトで購入する方が安いのでいつも利用させてもらっています。

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このページは犬猫のペット用お薬のオプティミューン眼軟膏 0.2%の効果や使用方法に加え、実際に購入された人のレビューや口コミについても詳しく比較できるように記載しております。実際に利用したいけど、どういう効能・効果があるのか調べたい・または使い方や使用用途などの口コミを調べている人に向けて情報提供しています。始めは動物病院の獣医師から処方してもらい使い始めますがそれ以降はネット通販で激安価格・格安でのご購入がお財布にも優しくお得です。格安なのは個人輸入代行をしているうさパラやペットくすりが老舗で安全保証で安心できるペット専門のお薬やさんになります。