商品名オプティケア シクロスポリン眼軟膏
商品名(EN)OpticareOintment
内容量1本3.5g
商品コードUP02660
主成分Cyclosporine 2mg/gm
メーカーシプラ(Cipla)
オプティケア シクロスポリン眼軟膏の症状について

犬の乾性角膜炎とは、別名ドライアイと言い涙の量が低下する事により、角膜や結膜に異常をきたし引き起こされる病気です。
眼の角膜表面の涙膜は粘液層、水分層、油層がバランスよく角膜を覆い保護していますが、この3層のうち水分層が不足する事により乾性角膜炎を引き起こします。
乾性角膜炎の原因として、先天性や神経性、涙腺の炎症や自己免疫疾患、突発性などがありますが、殆どの場合が突発性です。

乾性角膜炎の症状としては、粘着性の高い黄色い眼ヤニが過剰に分泌される、結膜が充血する、角膜の白濁やメラニンによる色素沈着によって角膜が黒くなる等があげられ、最悪の場合失明してしまいます。
又、片眼のみに症状が見られる場合、症状が発現している側の鼻が乾く等の症状が見られる事もあります。

 

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オプティケア シクロスポリン眼軟膏の作用と副作用効果

オプティケア(Opticare)シクロスポリン眼軟膏はシプラ(Cipla)社より販売されている有効成分シクロスポリン含有の犬専用眼軟膏です。
本剤はMSD社より販売されているオプティミューン眼軟膏0.2%3.5gのジェネリック医薬品でもあります。
本剤の有効成分であるシクロスポリンは、環状ポリペプチド抗生物質の一種で自己免疫疾患による乾癬や腎炎症候群の治療に用いられる成分です。

シクロスポリンを眼治療に用いる事で、涙の生成量が増加し、眼周辺の眼ヤニや汚れを取り除く作用がある他、乾性角膜炎や慢性表在性結膜炎等の治療にも効果的です。
本剤の副作用については、治療開始後より数日間投与部に軽度の痒みが見られる事があります。
本剤の注意事項としては、本剤を1度開封し空気に触れる事で空気中の雑菌が薬剤に入り込む事や酸化する恐れがある為、本剤の開封後は30日以内に使い切るようにしてください。

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オプティケア シクロスポリン眼軟膏の使用方法(投与方法)

オプティケア(Opticare)シクロスポリン眼軟膏の投与方法としては、1日2回を12時間おきに投与します。
本剤を投与する前には眼の周囲の眼ヤニや汚れを充分に拭き取り本剤の投与1回につき約0.6㎜を眼の角膜の上もしくは結膜嚢に塗布します。

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・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

我が家ではパグを飼育していますがここ数年でドライアイが酷くなり困っています。
愛犬の眼治療は一生涯必要なので薬代がかさみ家計を圧迫していました。
同じ病気で悩む友人に相談したところ、動物病院で購入するよりもインターネットで薬を購入した方が安いと聞きコチラのサイトにたどり着きました。
実際に値段がかなり違い驚いています。
今後はコチラのサイトで薬を購入していきたいと思います。

 

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