商品名オトマックス軟膏
商品名(EN)otomax
内容量1本7.5g
商品コードUP02144
主成分硫酸ゲンタマイシン、吉草酸ベタメタゾン、クロトリマゾール
メーカーMSD


オトマックス軟膏の症状について

犬の外耳炎とは、耳の穴から鼓膜までの事を指す外耳道(耳の穴)が炎症を起こした状態の事を言います。
原因としては、ミミヒゼンダニ等による寄生虫の感染や、ブドウ球菌や真菌等による細菌感染、アレルギー反応や犬種によるものが殆どです。

犬種については、ダックスフントやバセットハウンド、ゴールデンレトリバー等の垂れ耳が特徴の犬は、立ち耳の犬と比べて外耳道内の通気性が悪く、細菌が繁殖しやすい傾向にあります。
又、プードルやテリア種等の外耳道内に被毛が多く生えている犬種に関しても垂れ耳種と同様に、外耳道の通気性が悪く外耳炎を引き起こしやすいとされています。

症状としては、外耳道が狭くなる事や、悪臭のする耳垢が大量に溜まる、鼓膜が破れる等があり、それによって犬は耳を頻繁に触ろうとする事や頭を振る等の行動が見られるようになります。

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オトマックスジェネリック
オトマックス軟膏の作用と副作用効果

オトマックス軟膏7.5gはMSD Animal Healthより製造販売されている犬用外耳炎治療薬です。
有効成分は、本剤1g中に硫酸ゲンタマイシン3mg、吉草酸ベタメタゾン1.214mg、クロトリマゾール10mgが含有しており、幅広い細菌感染症や真菌(カビ)に対して高い有効性があり、強力な消炎作用がある抗生物質です。

本剤は患部が見えやすい白濁色で、適度な粘度のハイドロカーボンゲルを作用している為、有効成分の残効性が高く、これによって有効成分を外耳道の隅々まで届ける事ができます。
副作用としては、本剤の投与後に、高齢犬等の極一部の犬に聴力障害の報告がありますが、聴力障害については一時的であるとされています。

治療中にこのような症状が見られた場合には、本剤の使用を直ちに中止し、本剤を投与した外耳道を流水でよく洗い流してください。
又、本剤は妊娠中や授乳中の犬への使用は禁忌とされている為注意が必要です。

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オトマックス軟膏の使用方法(投与方法)

オトマックス何個7.5gの投与方法については、まず投与前に犬の耳掃除を行い外耳内を清潔にします。
この際に、耳の中に耳垢や異物等がある場合は用液などを用いて取り除き、掃除後は外耳内を完全に乾かした状態にます。

次に、本剤の投与を行いますが、投与前には本剤の容器をよく振り、犬の体重に対して適量を、肩耳にあたり1日1回から2回の滴下を7日間継続してください。
犬の体重と本剤の1回量については、犬の体重が15㎏以下の場合には、本剤を4滴、15㎏から24㎏未満の場合には本剤を6滴、24㎏以上の場合には本剤を8滴投与します。

本剤の投与後は、本剤を投与した側の耳を軽くマッサージしてください。
マッサージを行う事により、本剤を外耳道内に拡散させる事ができます。

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・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

うちの子はミニチュアダックスなので、よく外耳炎になってしまいます。
今回、私達が気がつかないうちに外耳炎になっていたようで、気がついた時には耳の中が大変な事になっていました。

しかし、丁度仕事が忙しく動物病院に行く暇がなかった為、こちらのサイトで購入致しました。
いつも病院で処方されているものと同じ薬でしたので安心して購入する事ができました。
驚いたのは薬の値段です。

動物病院で処方されているものと同じ薬なのにこんなにも値段が違うものなのですね。
病院に行く手間も省けるのでこれからはコチラで購入しようと思います。有難うございました^^

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オトマックス点耳薬

このページは犬猫のペット用お薬のオトマックス軟膏の効果や使用方法に加え、実際に購入された人のレビューや口コミについても詳しく比較できるように記載しております。実際に利用したいけど、どういう効能・効果があるのか調べたい・または使い方や使用用途などの口コミを調べている人に向けて情報提供しています。始めは動物病院の獣医師から処方してもらい使い始めますがそれ以降はネット通販で激安価格・格安でのご購入がお財布にも優しくお得です。格安なのは個人輸入代行をしているうさパラやペットくすりが老舗で安全保証で安心できるペット専門のお薬やさんになります。