商品名オティバクト(バイトリルと同成分エンロフロキサシン)
商品名(EN)OtibactEarDrops
内容量1本15ml
商品コード UP02373
主成分Enrofloxacin 5mg, Sliver Sulfadiazine USP 10mg
メーカーシプラ(Cipla)


オティバクト(バイトリルと同成分エンロフロキサシン)の症状について

犬における外耳炎とは、耳の穴の中(外耳道)に炎症がおきてしまい引き起こされる耳の病気です。
犬の耳はL字型している為、形状上どうしても耳の中の湿度が上がりやすくなっており、細菌や真菌(カビ)にとって繁殖しやすい好環境であり、これらの細菌や真菌(カビ)が原因となり外耳炎を引き起こしてしまいます。

特にゴールデンレトリバーやダックスフント等といった垂れ耳の犬種や、トイプードルやテリア系、シーズ等の耳の中に被毛が多量に生えている犬種は外耳炎を引き起こしやすい傾向にあります。
その他にも、ミミヒゼンダニ等の寄生虫や、アトピー性皮膚炎によるアレルギー反応、腫瘍等が原因となり外耳炎を発症してしまう事があります。

症状としては、悪臭を有する耳垢が大量に溜まる事や、耳の穴が狭くなる、鼓膜が破れる等の症状が見られ、犬は耳を床に擦りつける事や耳を頻繁に触ろうとする事、頭を繰り返し振る等の行動が頻繁に見られるようになります。

オティバクト,値段
オティバクトバイトリル同成分
オティバクト(バイトリルと同成分エンロフロキサシン)の作用と副作用効果

オティバクトはシプラ(Cipla)社より製造、販売されている犬用の外耳炎治療薬で、バイエル薬品株式会社より製造、販売されているバイトリルのジェネリック薬品です。

有効成分は本際1㎎に対しエンロフロキサシン5mg、スルファジアジン銀10㎎が含有されており、外耳炎の発症や増殖している細菌や真菌(カビ)を抑制し、症状を緩和と同時に、損傷を受けた皮膚の治癒を促進する効果があります。

又、エンロフロキサシンは細菌や真菌(カビ)のDNAに対し強力に働きかける作用が有しますが、動物細胞のDNA には直接作用できない特徴がある為、哺乳類や鳥類等に対して高い安全性を誇ります。
適正年齢は12ヶ月齢以上からの犬に使用する事ができ、12ヶ月未満の成長期の犬には使用しないでください。

副作用としては、本剤を投与後極稀によだれが出る事や、虚脱感、嘔吐等が見られる事がある為、本剤を投与後は必ず愛犬の様子観察を行い、異常が認められた場合には速やかに獣医師へ相談してください。

オティバクト,値段
オティバクト(バイトリルと同成分エンロフロキサシン)の使用方法(投与方法)

オティバクトの投与方法としては、投与前には本剤の容器をよく振り、犬の体重に合わせた適量を点耳します。
犬の体重と本剤の点耳量としては、16㎏未満の犬に対して肩耳5滴から6滴、16㎏以上の犬に対して肩耳10滴から15滴を1日2回点耳します。

本剤の点耳後は、点耳した耳を優しくマッサージし、外耳内に本剤が拡散するように促してください。
又、本剤の点耳期間は、最長14日間までとし、症状の改善が認められない場合は使用を中止してください。

使用方法について画像付きで詳しく見る!
↑ (リンク先ページ下掲載) ↑
オティバクト,効果期間
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

うちの愛犬はラブラドールレトリバーなので子供の頃から外耳炎になりやすく困っていました。
動物病院に受診する度に1度の点耳のみで高額を支払う必要があり、どうにかコストダウンできないかと思いコチラのサイトを利用させていただきました。

先生が点耳している様子を何度も見ていたので簡単に行う事ができました。
いつも処方される薬のジェネリック薬品との事でしたが効果は変わらず、点耳してるうちに外耳炎がすっかり良くなりました。

他のレビューや口コミ感想を詳しく見る!
↑ (リンク先ページ下掲載) ↑
オティバクト,犬,耳の薬

このページは犬猫のペット用お薬のオティバクト(バイトリルと同成分エンロフロキサシン)の効果や使用方法に加え、実際に購入された人のレビューや口コミについても詳しく比較できるように記載しております。実際に利用したいけど、どういう効能・効果があるのか調べたい・または使い方や使用用途などの口コミを調べている人に向けて情報提供しています。始めは動物病院の獣医師から処方してもらい使い始めますがそれ以降はネット通販で激安価格・格安でのご購入がお財布にも優しくお得です。格安なのは個人輸入代行をしているうさパラやペットくすりが老舗で安全保証で安心できるペット専門のお薬やさんになります。