私は猫を二匹飼っています。 先に飼いはじめた一匹めは三毛猫で、元職場近くの水田で鳴いていたのを保護しました。

三毛猫の性格は神経質で臆病、餌をあげても、なかなか食べなかったり、ひどい時は逃げて隠れる事さえありました。

食べてくれる餌を探して買った種類は、十何種類、味が気にいったのか、スムーズに食べてくれるメーカーにやっとたどり着いて、今にいたります。

やはりというべきでしょうか、水を飲むのが少ないのも、一つの原因で、尿路下部に結晶が出来てしまいました。動物病院にいく事、電話する事、猫の尿だけを検査のために持っていくこと、数えきれずの状態でした。

今は動物病院で買える専用の療養食で、落ち着いてきてます。

内臓が弱いのか、今、調査中ですが、薬を飲むと吐く事が多く、目薬、軟膏などはなんとか大丈夫という状態です。

後から飼いはじめた二匹めは黒猫で、大怪我を負い、家の庭で休んでいるのを保護しました。動物病院で大手術をしてもらい、驚異の回復力で、元気にしています。

黒猫の性格は大胆、餌を食べる、食べる、水を飲む、飲む、気持ちがいいです。三毛猫が触発されて、餌や水をとる量が増えたという嬉しい相乗効果もありました。

年齢は三毛猫がもうすぐ四歳、黒猫が一歳、時々、じゃれあって、激しいけんかにならないか、はらはら緊張する時もありますが、そうならず、仲良くしています。

先住猫である三毛猫を、先に家にきてたんだよね、先輩なんだよねぐらいの軽い優先をするのが、うちでは調度いいです。じゃれあっている時に激しくなったら、優しく仲裁するぐらいで、どちらかをあおったりする事はありません。

猫は周りの事をよく見ています。あおったりすると、誉められていると勘違いして、けんかに発展する危険性があります。

動物病院を利用する時に、猫の症状をよく見る事、動物病院の職員に電話なり、直接なり、よく相談する事はすごく大切です。遠慮する必要はないと思います。

黒猫は呼吸が苦しそうという理由で、動物病院にいくと、横隔膜ヘルニアという大怪我でした。

二匹の猫のエピソードはいっぱいありますので、また書こうと思いますが、今回の記事で必ず伝えておきたいのは、こういう一例があったという読み方をしてほしい事です。いつもまったく同じようになるわけではありません。

怪我や病気になってほしくありません。餌を食べない時や動物病院との関わりの参考程度に今回の記事がなってくれたら幸いと思います。