今我が家には、九歳になるチワワのチョコ男の子がいます!

七歳の時まで、ケガや病気もなく元気に過ごしていたのですが、ある日ソファーからいつものようにジャンプしておりたときに、キャンっと鳴いてチョコを見たら後ろ足の右足が床につけずに歩く度にキャンキャンと鳴いていて、急いで掛かり付けの病院に連れていきました。

診断結果は膝蓋骨脱臼と診断され、手術しか歩ける道はないと先生に言われました。

しかし、ここでは手術出来ない事と手術に50万ぐらいかかると言われた事、そしてリハビリを一生していかないと治らないと言われた時には本当に頭が真っ白になりました。

とりあえず家族で相談するため、痛み止めのクスリを頂き帰りました。チョコがずっと元気で健康でいてくれたため、保険も解約したばかりでの出来事であの時解約しなければ良かったと本当に悩みました。

家に帰ってからゲージにいれて、動かさないで下さいと先生に言われたのですが、チョコは寂しくてずっと鳴いていました。

家族で考えた結果私は、手術でチョコの足を治す事はしませんでした。何故なら2日目に足をついて歩けたからでした。

先生が言っていた言葉が今でも不思議なくらいチョコは治るのも早かったです。
しかし、また膝蓋骨脱臼になってしまうかもしれない?と不安だったのでサプリメントを飲ませたり、お風呂でキックのリハビリを毎日毎日やりました。

そのおかげか走れるようになり本当に嬉しかったことを今でもチョコに感謝しています。

チワワは体が小さい分脱臼や水痘症と言った病気が多いい犬種なので心配はしていましたが、まさか自分の子がと思いました!
チョコが足の怪我をしてからすぐにソファーも撤去し足に負担をかけないように生活をしています。

段々歳もとってきたらまた脱臼しやすくなってしまうのではないか?とても不安です。
私がチョコに出来る事は限られていると思います。
でもあのとき、もし手術していて逆に歩けなくなり、毎日毎日リハビリに通う生活をずっとしていたらチョコは本当に幸せなのか?ずっと考えていました。

手術をすることがが全てではないと私は思います。
愛犬が一番してほしいことは、大好きな家族と毎日過ごせることなのではないでしょうか?
沢山愛情をもらい大切にされること。

チョコが何故良くなったのか本当に不思議ですがチョコは私達に心配かけたくなかったのかな?と思いました。
これからもずっとチョコを幸せに健康でいられるように健康チェックをしていきたいと思います。