猫は基本的に寒がりです。猫はこたつで丸くなる・・・という歌を聴いたことある人は多いと思いますが、冬になると猫は暖かい場所にいつも陣取っています。

日中は日がよく当たる場所に、日が当たらなくなると暖房器具の近くや、それこそこたつがあればこたつに潜り込んでいます。

私たち人間が温かいと感じる温度よりもう少しあたたかいところにじっとしているようなイメージがあります。わたしが飼っていた猫も寒くなるといつも暖かい場所を陣取っていました。



こんな風に猫は健康な状態なら気持ちがいい温度のところにいるのが普通です。夏になれば涼しいところを探して休んでいますし、冬になれば暖かい場所を選んでいます。

猫は犬のようにふわふわな毛に包まれているけれど犬のように外に出て走り回ることはあまりしませんね。犬は真冬でも外に出るのが嬉しいのか走り回って遊びますが、猫は寒い日に外に出しても家の中に入りたそうにします。

飼い猫は基本的に外よりも家の中で過ごす方が快適なのでしょう。家の中ばかりにいるのは窮屈なので外に出たがりますが天気が悪い日は1日中家から出たがりません。



天気が良くポカポカ陽気だと外に出てくつろいでる姿が見られます。なんとも幸せそうに毛繕いをしたり居眠りをしたり・・・。それが健康な猫の姿です。

猫が病気になるといろんな変化が起ります。飼い主が気づいてあげなければいけないのは猫の変化なんですね。まず、猫が病気になった場合よく吐くようになります。

食べたばかりの御飯を吐くことはもちろんですがひどいときは胃液を吐くようになります。食べたものを吐いてスッキリするのであればそれは心配することはありません。

猫は毛繕いをして自分の毛を大量に飲み込むので胃の中に毛が溜ると吐いて出すからです。食べたものの中に毛玉が入っていたらその毛玉が刺激になって御飯と共に吐き出しただけなのであまり心配することはないのです。


ですが、吐いた物の中に毛玉がない場合は病気かもしれません。何度も何度も胃液をはき続けて苦しそうにしている場合はすぐに病院へ連れて行きましょう。

わたしが飼っていた猫も何度も吐いていました。当時の私は猫に関する知識が少なく猫が食べる専用の草を猫に与えましたが根本的解決にはなりませんでした。

なぜ吐くのかが分からなくて放置してしまった結果その猫は大きな病気になってしまいました。猫を飼う難しさを知り今は猫について勉強しています。