うちの4才の猫は若いし元気なんですが冬場は猫は寒がりヒーターの前に陣取ったり、上に乗ったり、一昔のテレビは厚みがあるので、テレビの上にも乗っかりますよね、いまはテレビが薄いからテレビの上に乗る猫は居ないと思いますが、それで、うちの猫は異常なくらいにヒーターの前に接近します。

だから、ヒーターを止めてエアコンの暖房にしたりしますが、たまに炊飯器の上に乗ったりしてます。

暖かいけど、以外と熱いんですよね。

今まで猫は数匹飼いましたが、ヒーターの前にはいましたが、ちょうど良い距離で暖まる猫だったし、炊飯器に上がる猫は居なかったので、この猫を飼ってから、こちらが教えられました。

それは低温やけどです。今まで低温やけどをした猫が居なかったので勉強なりました。

一番危ないのはケトルでした。まさかケトルに上がると思ってなかったので冬にお湯を湧かしたあとのケトルに猫が乗ってて、私は、あ~暖かいのね!なんて思ってまして、それほど、気にかけてはなかったんです。

お湯を湧かしたあとは必ずケトルに上がります。
それを何回か繰り返してて、ある日、歩き方が少しおかしくて、なんか骨折とかしたのかなとか思い病院に連れて行ったら、低温やけどをしてました。肉球が真っ赤になってたんです。

先生に、なんか熱いものに触りましたか?とか聞かれて、ケトルとか炊飯器に上がってますと伝えたら、それが原因で低温やけどをしてました。

それからは冬は特にケトルを気を付けてます。

どうしてもお湯を湧かしたあと上がりたくなるようで、今更ながらケトルを片付けるのもかわいそうだなあと思いました。やはり安心する居場所のひとつでしょうから。

だからお湯を湧かしたあとは、すぐにタオルを敷くようにしました。タオルを敷けばやけどは大丈夫なんです。

それでも忙しかったりすると、いついタオルを置き忘れて、ふとケトルを見ると上がってるので、ヤバイと思って、すぐタオルをかけますが、ケトルって、
お湯を湧かしてお湯を抜いても、しばらく熱いんですよね。

それに気づけなくいたんです。
何回かタオルをかけ忘れて、二回目の低温やけどで病院に行きました。

一回目は、かなりジクジクしてたので、飲み薬を頂いて完治しましたが二回目は、さほど酷くはなかったので、一回だけ塗り薬を病院で塗られて、あとは自然に治りますからと言われました。

猫って、肉球がやけどすると、異常に舐めるんですね。

そんなときは、すぐ病院に行ったほうがいいです。
低温やけどでも完治するまで、割りと長いので。
ケトルは危ないです。