私は現在、ミックス犬の8歳の犬を飼っているのですが、その愛犬が5歳の時、体調を壊し、嘔吐をしました。悪い物を食べたのか…どうしたんだろうと、心配しながら様子をみていたのですが。

嘔吐が止まらず、吐くものもなくなり、泡のようなものを吐くようになりました。このままじゃ死んじゃうかも、どうしよう、と、私も家族もパニックでした。

私は仕事を休み、祖父と祖母と私で、動物病院に行き、その子を診てもらうことに。とりあえずは、病院に着いた頃には嘔吐もおさまり、震えもなかったのですが。

血液検査と超音波検査の結果、急性膵炎と、診断されました。血液検査と超音波検査の間は、私が付き添っていました

。「お母さん、ついていてあげてください」と、言われたので。愛犬は、苦しそうな、不安そうな顔で、私を見つめていました。脱水症状もあるということで、一泊入院になりました。

どうやら急性膵炎の原因は、もしかしたら、前の日に散歩したときに、草っ原を歩いたのがいけなかったのか…。

もしかしたらあの草っ原に、除草剤が撒かれていたのかもしれないし、それが原因かはわかりませんし、愛犬が除草剤を舐めたかもわかりませんが、どうやらストレスでもなるみたいです。

愛犬は、私に似たのか、ストレスに弱いみたいで…。たまに、はふっ、はふっ、と、咳こんだり、突然の嘔吐をしたりします。

ちなみに、次の日に、愛犬を私の父が迎えに行ったのですが、父の顔をみるなり、嬉ションしたそうです。犬でもわかるんですね。愛犬の散歩に行くと、夏場なんかは、よく毛に虫がつきます。

愛犬は、ベージュ色の毛なので、わかりやすいのですが、今年の夏は、ナメクジがついていることが多かったです。

テレビ番組で前に、犬のストレスを取り除くには、撫でたりするのがいいと言っていましたが、私はそれを無意識に、前からやっていました。すぐ抱っこして、すぐ撫でて。

そしたら甘えん坊さんになってしまいましたが、それがまた可愛くて、冷たくできません。犬も人間と同じで、ストレスが原因で、内臓を壊したりするんでしょうか。

愛犬は、生まれつき、尻尾がありません。尻尾の根っこはあるのですが、くるくるっと丸まって固まっていて、短く、尻尾を振ることができません。

なので、表現ができなくて、かわいそうです。あと、後ろ足の指が1本多いのですが、それも邪魔そうで可哀想です。

やはり、ミックス犬同士の子供は、何らかの障害が出たりするのでしょうか。でも、どんな生まれつきがあっても、やはり愛犬は、可愛いです。