子供達が幼稚園とか小学校の時に飼ったのはハムスターとうさぎ。犬やネコはポピュラーですが、最初に飼ったハムスターはブームだったので幼稚園のお友達の家からもらいました。

ハムスターの種類はネズミ、この中でもポピュラーな大きさのハムスターを2匹でしたが、ホームセンターでケージとか木くず、エサを買い込みました。

一般家庭で飼うペットはそれまで犬とかネコを見るのみでしたが、ブームということもあり、子供達が興味を持ったのでハムスターの遊び道具を付けて飼いはじめました。

最初は小さかった子供達がケージに敷く木くずを取りかえたり、エサをあげていましたがしばらくしたら、興味がうせたらしくて結局お母さんの仕事。

ハムスターの中でもいちばん小さいロボロフスキーというのを数か月後に飼ったことがありましたが、この種類のペットはどちらかというと夜行性で、就寝時間の頃になるとカタカタ遊び始めるので賑やかという感じ。

犬の様に吠えたりはないですが、木くずを取りかえる時は掃除とかお洗濯がすんでからのひと仕事、やれやれと思いました。

ハムスターの次に飼ったのはウサギ、種類は一般的な色の白い毛並みの日本在来種でした。
こちらも地域の観光スポットで生まれたウサギで、時々はケージから出し室内で遊ばせたり小さい子供達のちょっとした教育になりました。

ウサギはきれい好きですからワラを敷き、糞でよごれないようにするのがワンポイント。

エサはホームセンターで乾燥した粒状の商品があるのでよいですが、子供の状態から大きくなった頃、知人宅で引きとってもらいました。

鑑賞用に犬とかネコはよいですがペットとしてはこれくらいがベストと思います。