職場の駐車場に猫の親子がいました。
親猫一匹と、子猫匹くらいだったかなぁ。

可愛いなとは思っていたけど、親子連れだし、どこかから餌ももらってるみたいだしそのままたまに見かけるくらいで、自分からはこれと言ってなにかしようとは思いませんでした。

そして雪がふりそうなほど寒い冬の日でしたね、仕事を終えた私は車にのろうとしたところ、なんとなくその時なんとなく、車の下を覗いたんです。

そしたら子猫が一匹、私の車の下に丸まって、寒そうにしていたんです。
周りをみても母猫はいないし、もしかして保健所とかに通報されたのかなって思ったのですが、とりあえずこの子猫をなんとかしないとと思い、逃げるかなと思ったけど意外と大人しくてびっくりしました。

寒い中さすがに可哀そうだし、うちで一旦保護することに決めました。
次の日から私は里親探しを始めて、一か月後くらいに里親さんから飼い主になりたいとお話しがきました。

うれしい反面、一カ月間ずっと一緒にいたので、なにやら離れたくなくなってしまい、里親さんをキャンセルして、自分で飼うことに決めました。

それからというもの、この子が愛おしくて、可愛くて、大事に育てて、おかげで今では甘えん坊ですけど11年たった今でも可愛いままです。

半年に一度は健康診断に出して、病気やケガなどないか診てもらってます。
最近目から涙を流してて、病院で診てもらったところ、目頭のところが炎症してると言われました。

心当たりといえば、目やにを拭こうとしたときにばい菌が入って炎症させたみたいです。
動物専用でローション入りのウエットティッシュでふいたのですが、それがだめだったみたいです。

目薬を処方されたのですが、炎症止のティアローズでした。
初めてさす目薬ですが、猫のほうもビックリして暴れてしまいなかなかさすのが難しかったです。

一日に三回を目安に目薬をさし、大体三日ほどで治りました。
ほっと一安心しましたが、これからはあまり目やにをとるのは控えようと思いました。
ごめんね愛猫。。

猫を飼って気づいたことが結構あって、その中でもびっくりなのが、意外と言葉を理解してるということです。

「ごはん」や「おいで」はもうマスターしてるのですが、なにか表現したいときはそれにむかって手をちょんちょんするんだよーと根気よく言い聞かせてたら本当にちょんちょんsるようになったんです!

例えば、ブラッシングしてほしいときは、ブラッシングにむかってちょんちょんしたりコタツに入りたい時に、コタツかけ布団をあげてほしい時もちょんちょんしたり。

前足で控えめにちょんちょんするから可愛くてキュンキュンです。
のろけになってしまいましたが、本当に猫って言葉を理解できるのですね。

表情もころころかわって、まるで人間みたいです笑
11年たった今でも、仲良く一緒に暮らせることって幸せですね。
これからも愛猫を大切に、愛情をいっぱい与えて行きたいと思います。