私は、インコを飼っています。
いつもは元気に動き回っているインコなのですが、その日は、鼻水をたらして、じっとしています。

心配ですので、動物病院に連れて行きましたら、栄養剤をいただきました。
その動物病院は、近所にあるのですが、ペットを連れて入っていく人をよく見かけます。

評判のよい動物病院のようで、ここで見てもらえてラッキーだと思っています。
その理由は、信頼できそうな病院であるうえに、そこでインコを診察してもらえたからです。

動物病院自体は、たくさんあります。
ですが、鳥類を見てくれるところは多くありません。
犬や猫の専門の動物病院はありますが、鳥類専門となると、かなり少なくなります。

犬や猫に比べると、鳥を飼っている人はたしかに少ないでしょう。
動物病院も、ボランティアではないので、鳥類用に設備を整えても、鳥の患者が少なければ、無駄になってしまうのかもしれません。

また、鳥の患者が少ないのであれば、鳥に関しての経験を積むことが犬や猫ほどは容易ではないでしょうから、診察をしても正しい診断がしにくいということもありえます。

反対に言えば、犬や猫に絞って診察をしていけば、その診察が上手になり、たくさんの犬や猫を救えることになり、それは良いことなのですが・・・。

ですが、鳥を飼っている人はいます。ゼロではないのですから、もう少し鳥類を見てくれる動物病院が増えてもよいと思います。

獣医師さんも大変でしょうが、何とか鳥も助けてあげられないものでしょうか。
鳥以外の動物もそうです。

犬・猫・鳥・他にもいろいろな動物がいて、同じ生き物なのに仕方が無いのだろうかと感じてしまいます。