私の家ではミニチュアダックスフントの13歳になるいちごちゃんを飼っています。

いちごちゃんは10歳の時に、後ろ足を引きずって痛がるような症状を起こして、動物病院に連れて行ったところ、ヘルニアとの診断を受けています。

それから毎年、寒い冬がやってくるのと同時にヘルニアの再発が起こるのです。

やはり高齢犬なので、しょうがないとはおもうのですが、見ているこっちとしては可哀想で仕方がないのです。

症状としては、足などを引きずって歩いていたり、ちょっと触るだけでも痛がる様子が見られます。


いちごちゃんの場合は、いつも痛み止めのお薬を飲んで、骨にも良いコラーゲンのサプリを飲んで、お散歩は控えて自宅安静にしていることで、2週間くらいで良くなります。

お薬は、最初はエサに混ぜてあげてもなかなか飲んでくれずに悩んでいたのですが、お薬を細かく切ってエサに混ぜてあげることで、飲むようになったのです。

サプリのほうはなんの抵抗もなくエサに混ぜてあげれば飲んでくれるので安心です。

それでも去年の12月ごろは、とても大変だったのです。

最初にヘルニアになってしまい、それから食欲が落ちてしまい、水を飲むと全身が震えだすような感じになってしまったのです。



ヘルニアを治療中だったので、ヘルニアが原因かと思っていたのですが、動物病院に連れて行って診断をしてもらうと、驚くことにヘルニアは全く関係がなく、胃腸炎だったのです。

診断をされた時に初めて、いちごちゃんは点滴をしてもらい、錠剤のお薬と液状のお薬をもらったのです。

そこからのお世話がとても大変だったのです。

エサも食べてくれないので、どうやって、お薬をあげようか…困った末に、温めたミルクに混ぜてあげてみることにしたのです。

最初は本当に一口飲めろば良いって言うような感じだったのです。


それから、そんな様子が2日ほど続いて、3日目にやっと全て飲んでくれるようになったのです。

そこから徐々に、固形物を少しずつ与えていくことにしたのです。
それから1ヶ月後にやっと、ヘルニアと胃腸炎が完治して良くなったのです。

なぜ?寒い冬の時期に悪くなるのか理由を知りたいですが、未だによく分からないのです。

暖かくなってきた今では、食欲が多すぎて逆に困るぐらい、とても元気なのです。

人間も冬になると痛いところが痛むことと同じなのかな?って思うのですが、実際のところはどうなのかを知りたいと思っています。

皆さんはどう思います?