毎日の朝の出来事です。
ウチの猫はどれかといえば大人しく滅多に鳴かず、それに加え甘えてくることも少ないクールな猫です。

ところが朝に限ってだけ、やたらと甘えてくるんです。
ただこれは家族の特定の人とかではなく、一番最初に起きてきた人と決まっています。

この時ばかりはこれでもかという程身体をこすりつけてきます。
かもってくれとばかりに、ひっくり返って腹を見せゴロゴロします。
だっこもしようものなら、喉を全開に鳴らしてとても幸せそうにしています。

これが可愛くて一番に起きれていたと言っても良いかもしれません。
そのひと時が一日の中で最も甘えているでしょう。
どうしてそうなのか猫にしかそれはわかりません。

やはり、皆が寝てしまい静かになると淋しくなるのかもしれません。
猫という生き物は一匹でも生きて行ける動物ですが、飼い猫はまた違うのでしょう。

本当は結構根があまえんぼうな猫だったりしますし。
自分を抑えている部分があったり、猫というものはよくわかりません。
猫との関係は母が一番になっており、自分を含め他は同じくらいといったところです。

母の事が大好きでいつも付いて歩くし言う事も聞きます。
他は適当にあしらわれたりする程度です。
しかし、今回の場合に限ってはナゼかそれが適用されない。

本当に不思議ですし、この”儀式”もいつからはじまったのか覚えていません。
これからも続くのか、猫の気まぐれや何かで自然消滅するのか・・・続くといいなぁ。