もしもに備えるつもりだけでも、ペット保険は通院補償ありを選ぶべきだった。
5歳になる柴犬サブローを飼っていますが、ペット保険選びに失敗したかも・・・という体験談です。端的にいうと手術補償だけではなく、多少保険料が高くても通院補償のある保険に入るべきでした。

サブローは3歳になる時に親戚から譲りうけました。親戚がマンションに引っ越しをせねばならずに譲り手を探していてちょうどうちの家族がワンちゃんでも買いたいねと言っていたところでした。

サブローは健康そのもので目もクリクリとしていてキリッとしています。

親戚は特に病院に行くこともなかったのでペット保険等は検討しなかったということだったのですが、これから年齢を重ねていくにつれて病気になる可能性も高くなるかなと思いペット保険の検討しました。

ペット保険を選ぶ基準として、保険料が安いことと万が一の病気や怪我に備えられることを重視しました。
その上で楽天カード会員だったこともあり、名前も有名だった楽天のペット保険を検討したのでした。

その時には月々の保険料は長くても続かないし、もしもで困るのは手術の時だからという思いで手術費用に特化したあんしんペット保険ペット手術保険Sというプランに加入しました。

これは月額が1,000円くらいで手術費用を最大で50万円まで補償してくれるという内容の保険でした。

ところがサブローが4歳にアトピー性皮膚炎にかかってしまったのです。人間と同様に花粉やハウスダストに反応してしまうようですが、苦しむ姿はやはり見たくないので病院に連れて行きます。

即完治する類の病気ではなかったため、毎月2回1年間位通院しました。大体1回あたりの診療費が5,000円位だったので120,000円位かかりましたが、入院や手術等はもちろんなかったために保険はおりませんでした。

どうしても手術の時にお金が大量にいるかなと思いがちですが、通院も長引けばまとまったお金になってしまいます。

そんな時のために多少保険料は高くても通院・入院・手術全てが補償される保険に入るべきだったと後悔をしているのでペットを飼っていてこれからペット保険に入りたいという方はぜひ念頭において頂ければ幸いです。

お陰様でサブローのアトピー性皮膚炎は5歳になっておさまっては来ているので、これからも楽しく暮らしたいとおもいます。