私は昔はペットが苦手だったのですが実家で猫を飼うことになりました。

正直、実家に行っても怖くて猫の居ない部屋にばかりいたんですが、だんだんと慣れていき、実家の猫も私には警戒をすることもなく仲良くなりました。

両親は猫を外にも出してました。
その頃の私は、それが普通のことだと思ってたんです。

そのうちに、うちの娘が猫をもらってきて最終的に面倒を見なくなり私がトイレ掃除と御飯をあげる結果になり、ついに私が猫を育てることになり猫に対して全然わからないことばかりなんで、ネットやら猫を飼ってる友達に聞いたりして色々と勉強しました。

そして猫を飼ったら、ワクチンと室内猫にするのが大切だと思えるようになりました。

だから、うちの猫は完全室内飼い、ワクチンもしました。
けれど実家の猫がワクチンをしてない事実を知りました。
両親に早くワクチンしないと。

と言ってる矢先に外に出たときに、実家の猫が野良猫から、猫風邪を感染したんです。
ある日、ヨダレが出てるのを気にしました。まだ元気は良かったので、私は焦ってなかったのです。

と、言うのも猫風邪すら私も、親も知らなかったんです。
次の日にはヨダレも出てきて涙目になり、食欲も落ちきて私は、ヤバイと思い病院に連れて行ったら猫風邪で野良猫から感染したんでしょう。と言われました。

私は、初めて、そのときに猫風邪を知り、ビックリしました。
先生にはワクチンしてないのなら、感染しますよと言われました。今ここでワクチン打ってもダメですから治ればワクチン打ちましょうと言われましたが、

初めての病院で逆にストレスが溜まったのか、中々治りませんでした。点滴とか一週間に一回通い、抗生物質の薬とか注射で通院になりました。

いっこうに良くはならず、日増しに痩せて全く食べず、残念でしたが亡くなりました。
両親も猫のことは基本しかわからず、トイレとか、餌をあげるとか、撫でるとか、病院とかは全く無知でした。

私も、この状態をみて、うちの猫にワクチンをしました。
そして、年に一回、健康診断に行き、シニアになる頃には血液検査もするようになりました。

やはり猫を飼うのは責任がついてきますし、生きてる以上、人間と同じでシニアにむけて病気も出てきます。ただ可愛いからと飼うだけではダメだと、その時、思いました。

やはり猫の病気のことも考えてワクチンは必ず受けてほしいと思います。室内猫だから、大丈夫だと思ってはいけません、東日本大震災の時みたいに、猫は大きな地震にビックリして、 外に飛び出す恐れもあるし、そんなときワクチンしておけば安心です。

きちんと猫を飼うのは知識を持って飼って欲しいですね。
老衰は仕方がないことですが、病気は通院が可愛そうですから、なるべく早く気づいて欲しいですね。