我が家には昔からワンちゃんを飼っており、現在のワンちゃんはおそらく4代目になります。
1度ワンちゃんを飼ってみると、亡くなっても寂しくなって次のワンちゃんを迎えてしまうのですね。

人間とワンちゃんは深い歴史で繋がっており、これから先もその関係性が崩れることはないでしょう。
ペットの歴史を考えると、一番古いペットはワンちゃんという事になります。

そして現代では色々なペットが世に溢れているのではないかと考えるのです。猫・ウサギ・ハムスター等はもちろんですが、蛇やトカゲや異国の国の鳥類、中にはゴキブリなんで昆虫も愛しく迎えている人もいるようです。

これらは現在のペット社会を反映していると考えます。世論では車や時計や服にお金をかけなくなったと言いますが、意外とペットにお金をかける人が増えているのではないでしょうか。

なるほど、ペットは購入すればどうしても餌代などのコストが死ぬまで必要になるのですが、珍しい希少価値のあるペットならば専用の餌や飼育環境をマニアックなお店で購入するのですね。

きっとその珍しいペットであればある程、価格上昇しているのでしょう。ペットを売りに出す業者は世界に埋もれている珍しいペットをこれからも探して世に送り出すのでしょう。

こうして世の中にはペットの種類がどんどんと増えていき、街にはペットショップ(特にホームセンター内)が多く並ぶようになっているのです。

このようなペット社会では散っていくペットの命があり、様々な意見を聞いています。

環境問題・命の問題・種を守る問題、人間とペットの間にはたくさんの問題がありますが、私自身は愛するペットたちと一緒に明るい未来を築いていきたいと思っています。