私はとてもなついていた野良猫さんを室内にいれたくて、ワクチンを接種してから、フロントラインを首に付けて、よしっと思った矢先に、フラフラしていたので、急いで保護をして、病院に問い合わせました。

ワクチンの影響かどうかはわからないと言われ、しばらくお部屋の中で様子を見ていたんだけれど、お熱が引かないのでお薬をもらい、そして血液検査をしてもらいました。

そしたら、エイズウイルスにかかっていました。

ワクチンを打ったことでストレスがかかり体調を崩したのかなーと思い、ずっと看病を続けているうちにしだいに回復して、元気に遊び回るようになった矢先に、今度は白血病とも出たと病院から言われて、確かに、毎日毎日わりと体調の変化があって、でもどうにか体調の悪いときも、免疫を落とさないように、注射を打ちに行ったりしていたのですが 。

ついに顔色というか、もう具合悪いって感じになって、いつもの病院へ行ったら点滴をしてくれて、血液検査の結果についてもとくに何も言われずだったので、間に合わないときは他の病院へ行って風邪の時に猫がよく打ってもらうお注射をしてもらい、毎日をしのいでいました。

でもかなり様態が悪化したため猫の専門医のところへ行って見てもらいました。

さすがだと思いました。生きているのが不思議なくらいです。

この血液検査の結果からしてみても、前に通っていた先生がこの結果を見をとしていたのも考えにくいですが、貧血度合いもかなり悪化していて、もしよかったらこのねこちゃんを見せてもらえますか?

見せてもらえるなら最善は尽くしますと言っていただきました。

ただ一言言わせてもらえば、その時にまでこのねこちゃんが頑張れるか?もしかしたらもう間に合わないかもしれません。とまで言われました。

もっと早くに専門医に見せにくれば良かったです。もうあの病院には連れていくのはよそう。お金は安かったけれど、それなりの治療しかできないのかもしれない。

でもお金じゃないし、やっぱり助かってほしいのが本音なので、そしてねこちゃんを退院させて車で30分ぐらいかかる猫の専門医の先生のところへと車を飛ばしました。

お願い間に合って、どうか神様もう少し後もう少しだけ待って下さいと願いながら、だけど、あとほんの5分というところで心臓発作がおきてそのまま動かなくなってしまいました。

ついて急いで泣きながら先生のもとへ走りましたが、間に合いませんでしたね
本当に残念です。と言われました。

セカンド・オピニオンの重要性をつくづくと感じました。