●人懐っこくて、忠誠心と服従心が強い、愛くるしく利口なワン子です。

●我が家の可愛いシェパード
私が産まれた時には既にワンコがいて、マルチーズやスピッツ他、雑種犬など、実家がワンコ好きで、これまで30匹は飼いました。

高校生の時、父の知り合いから いただいたワンコが、メスのシェパードでした。
赤ちゃんの時から自分の懐に入るまでの大きさまで、室内で飼い、その後 外で飼いました。

大型犬用の犬小山を知り合いが作ってくれて、その敷地に杭2つを それぞれ離れた場合に打ち、間にロープを繋ぎ、そのロープに鎖を繋いで、鎖が左右に動く首輪にワンコを繋ぎました。適度な運動ができ、走り回れました。

女の子だからか、このシェパードはとても温厚で人懐っこく、噛むという動作を元々しませんでした。代わりに飼い主を守ろうとする行動には長けていて、訪問者が来ると吠えて知らせました。

でも全く凶暴とは違って、誰か来たよーを知らせるだけで、訪問者には懐きました。

我が家のシェパードは、赤ちゃんの時に引き取り、手塩にかけて育てたので、穏やかで従順な子に育ってくれました。

飼い主と一緒の家の中や、広々とした空間で、ワンコを常に可愛がって育てた おかげ かな と思っています。

●シェパード犬は
忠誠心と服従心が優れていて、責任感が強く、飼い主の期待に応えようとします。
危険から飼い主を守ろうとします。
メスは大人しい傾向にあります。

オスは発情期になると凶暴性を増して、攻撃性や闘争心を剥き出しにします。しつけ は、師弟関係を築くことから始めます。
時に噛まれる時もありますが、ひるむ と見下され、言う事を聞かなくなります。

しかし このような行動は、狭い檻の中で飼われていたり、遊びが足りない環境に置かれていたり等、日頃のストレスが原因とも思われます。

一般家庭において飼う場合は、シェパード犬のことを よく知っている必要があります。

大型犬であるので、まめ な運動に心がけ、ストレス対策が肝心です。

●褒められる程 伸びる性質があるので
沢山の犬や人間と触れ合い、そこで沢山 撫で、褒められることで、攻撃性を持たせない、本来の従順で賢い子に育てることが出来ます。
シェパード犬は、シツケに慣れている人にとっては、とても利口で飼い易いワンコです。