ベトメディン・フレーバー錠1.25mg(動物用拡張型心筋症治療薬 )

拡張型心筋症, 猫のお薬

商品名ベトメディン・フレーバー錠1.25mg 犬用の心臓病薬
商品名(EN)VetmedinChewableTablets1.25mg50tabs
内容量1箱50錠
商品コードUP04683
主成分Pimobendan 1.25mg
メーカーBoehringer Ingelheim


ベトメディン・フレーバー錠1.25mgの症状について

ベトメディン・フレーバー錠1.25mg(Vetmedin Flavour Tablets)は犬の拡張性心筋症や僧帽弁閉鎖不全症によるうっ血性心不全の治療のためのお薬です。拡張性心筋症は主に大型犬がかかりやすく、僧帽弁閉鎖不全症は主に小型犬に多い病気です。この2つの病気にはいくつか共通点があり、まず遺伝的な病気で、先天的なものだということです。

また特定の犬種患いやすいということもわかっており、加齢を重ねることで発症しやすくなります。さらに原因も両方共よくわかっておりません。つまり、根本的な治療方法が見つかっておらず、ほとんどが対処療法の治療となってしまうこと。

つまり、一度発症してしまったらもう治ることがなく、終生に渡り治療が必要だということです。とても残念なことではありますが、投薬を続けることで愛犬の苦しみを軽減、除去することは可能で、延命させ続けることもできます。

もちろん早めの治療が鍵をにぎるので、日頃からワンちゃんの異常がないかケアしていくことがとても重要です。

ベトメディン,僧帽弁閉鎖不全
ベトメディン,慢性心不全
ベトメディン・フレーバー錠1.25mgの作用と副作用効果

ベトメディン・フレーバー錠5mg(Vetmedin Flavour Tablets)は拡張性心筋症や僧帽弁閉鎖不全症による疾患の治療のためのお薬です。ピモベンダンを主成分とし、この成分は心筋細胞内のタンパク質のカルシウム感受性をあげることと血管内皮細胞のある酵素の働きを抑制する作用があります。

これによって心臓の収縮力を維持し、血管が縮んでしまうことを防止します。犬が喜んで食べるフレーバーをつけてあるので、投薬も簡単です。食欲不振や下痢、無気力が副作用として現れることがありますので、注意してください。

ベトメディン,犬
ベトメディン・フレーバー錠1.25mgの使用方法(投与方法)

体重1kgあたりピモベンダン0.25mgが一回の投与量となります。朝と晩の一日二回投与してください。ワンちゃんがご飯を食べる時間の一時間前に投与するようにし、投与は十二時間以上の間隔をあけてください。

妊娠中または授乳中の犬には安全性が確認されておりませんので投与しないでください。かかりつけの獣医師とよく相談して投与してください。

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ベトメディン,ピモベンダン
・商品の評判や口コミの感想

【一部抜粋記載】

うちの犬はもう三年もこの薬を使っています。拡張性心筋症は一度発症すると、薬をあげても残りの時間はかなり短くなってしまうということなのですが、うちの犬は今年で17歳になります。
ここまで長生きできているのはこの薬のおかげだと思っています。これからも出来る限りお世話になっていきます。

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ベトメディン,用量

このページは犬猫のペット用お薬のベトメディン・フレーバー錠1.25mgの効果や使用方法に加え、実際に購入された人のレビューや口コミについても詳しく比較できるように記載しております。実際に利用したいけど、どういう効能・効果があるのか調べたい・または使い方や使用用途などの口コミを調べている人に向けて情報提供しています。始めは動物病院の獣医師から処方してもらい使い始めますがそれ以降はネット通販で激安価格・格安でのご購入がお財布にも優しくお得です。格安なのは個人輸入代行をしているうさパラやペットくすりが老舗で安全保証で安心できるペット専門のお薬やさんになります。

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