誤飲 | 人気ペット医薬品《最安値販売は個人輸入代行で格安》

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歯が生え変わる頃だったので我が家のネコが月齢で半年になる前だったでしょうか。
自分は乾燥予防に寝るときに市販のマスクをしていたのですが、そのマスクのゴムひも部分を飲み込んでしまったのです。

なぜ?とともに、ネコの誤飲に関する悪い結果の記事を思い出し背筋が凍りついたことを覚えています。

どうやら、夜中に熟睡している間にマスクが外れてしまいそれを見つけたネコが遊んでいるうちに飲み込んでしまったようでした。

歯の生え変わり時期で、口がむずがゆかったのかちょうど色々なところに歯を立てては、がりがりとやっている時期でした。

まさかゴムひもを食べてしまうなんてと思いましたが、完全にこちらの注意不足です。
 

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気づいたのが明け方であったため、すぐに病院に連れて行くこともできずとりあえず、急いでネットで色々な情報を集めました。

そこには「ものによっては糞として出てくる」であるとか、「ひもは腸内でからまると開腹手術が必要」であるとかさまざまな情報が出ていて、見るたびに赤くなったり青くなったりとまったく落ち着くことも出来ませんでした。

病院の開く時間になってからすぐに連れて行き、事情を説明したところ、ひとまずレントゲンを撮ってみてそこに飲み込んだものが写っていれば今後の処置方法の判断が出来るといわれました。

結果としては何も写りませんでした。
角度や、対象の位置によってはうまく写らない事もあるそうです。

確証の無いまま手術をするようなことも出来ません。
当然、便として出てくることもありえるとの事でしたので、ひとまずは下剤をもらい、便として出てくるのを待つことになりました。
 

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先生からは便が出たら割り箸などでほぐして、中に飲み込んでしまった異物が入っていないかを確認するよう支持されその日はそのまま自宅へ帰りました。

その後も、ネコが誤飲した場合どのようなことが起こるのか(誤飲したものにもよりますが)よせばいいのにネットで調べまくって、一人で不安を大きくしてしまっていました。

こうなると、心配はとまらず家のことは何もせずにひたすらネコを観察し続けるしかありません。

当の本人(本ネコ?)はいたって元気に走り回っていましたので、それだけが唯一安心できる部分ではありました。

結果的に、翌日の便の中に誤飲したゴムひもを見つけることが出来ました。
生まれて初めて「ウンチを持ったまま号泣する」という貴重な経験となりました。

大騒ぎした結果、ネコもけろっとしており大事にはなりませんでしたが、色々と反省し、部屋の中の環境を考え直す機会になりました。

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