飼い猫のチビにノミが大発生してしまいました。 | 犬猫薬(副作用・効果),薬価《通販の個人輸入で格安購入》

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飼い猫のチビにノミが大発生してしまいました。当時5歳、小型のメス猫で子供が友達から貰って来て飼っていた猫で、皆で可愛がっていました。
それまで病気らしい病気はしていませんでしたが、その時は前足で頭や体を随分ボリボリ掻いていたので、どうしたのかなあと思っていました。

 数日そんな状態が続き一向に止める様子がないので、子供達と病院に連れて行こうかと話し合っていた矢先、自分が寝ている時何か黒い小さな物がピョンピョン飛び回っています。

それも一つや二つでは無く、かなり多く飛び回っているではありませんか。
私は瞬間もしかしたらノミ、そう思いました。というのは田舎に生まれ育った私は、ノミ・シラミの経験があり、特にノミは日常的に家の中を飛び回っていて、よく噛まれ、かゆい思いをしたものです。

 

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 そこで飼い猫のチビの体を見てみると、いるいる黒い小さな虫つまりノミが一杯体に付いているではありませんか、これではかゆい筈です。
かわいそうに何とかしてあげないと思いましたが、さてどうしたものか、とても一匹づつ取る事は出来ず、さりとて薬剤散布はチビに影響があるだろうし、困っていたところに子供が友達からある情報を聞いて来ました。

それは専用の細かい目の櫛で猫の体をすいて、ノミを取ってあげたらいいというものでした。
但し、ノミは猫の体に付いているだけではなく家中にいるので、猫の体のノミ退治と同時に家の中のノミも同時に退治しないといけないという事でした。 

家の中のノミはバルサンを焚いて退治出来ると思い、早速ノミ退治を決行する事にし、バルサンと櫛を買って来ました。日曜日の朝、まず食器類にバルサンの成分が付かないように覆いをし、それからチビの体のノミ取りです。
洗面器に水をはり櫛ですいたノミを入れていきます。

何回も何回もすいてあげました。
何百匹、いや何千匹だったかも知れません。
特に頭の周辺に多く付いていました。これでは痒かった筈です。

 

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 このまま放っておいたら、もしかするとチビは死んでいたかも知れません。もういないだろうと思ってから今度はチビを籠に入れて外に連れ出し、家の中でバルサンを焚いて皆で外に出ました。

バルサンは説明書きでは焚いてから4~5時間は家に入らないで下さいとなっていたので、皆でチビを連れて近くの公園で過ごし、弁当を買って来てそこで昼食を摂りました。

 5時間公園で過ごし、家に帰ってチビを籠から出してやると慣れない籠から解き放たれて、のびのびと歩き回っているチビはとてもうれしそうでした。さてノミはどうなったのでしょうか。
その後時々チビの体を櫛ですいて確かめましたが、ノミは出て来ませんでした。成功したのです。
これからも時々確認する事にしますが、それにしてもあのノミの大量発生はなんだったんだろう、今でも謎のままです。

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