耳のお手入れ用洗浄剤にエピオティック237ml

その他, 犬のお薬

■商品名について
耳のお手入れ用洗浄剤 エピオティック237ml

■症状について
エピオティックは犬の耳垢や汚れとりのための耳洗浄消毒液です。
耳の中に入った水や、皮脂の分泌、たまってしまった耳垢によって細菌や真菌が増殖して感染症の原因となることがあります。とくに垂れ耳の犬は耳の中が蒸れやすく耳のお手入れは欠かすことができません。

犬の耳に汚れがたまると、ミミヒゼンダニに感染したり、外耳炎になったりする場合もあります。外耳炎とは耳の外側から鼓膜までの間の外耳道に炎症が起こることです。外耳炎になるとにおいのある耳垢がたまったり、外耳道の皮膚が厚くなり耳道が狭くなります。鼓膜が破れることもあります。ひどくなると中耳炎や内耳炎になりますので、外耳炎にかかる前に定期的に耳のお手入れをするようにしましょう。

■商品の効能・効果と副作用について
エピオティックはアルコールフリーで低刺激な耳洗浄消毒液です。優れた洗浄力で犬の耳を清潔に保ちます。皮膚への刺激が少ないので1日に数回使用できます。耳の中の皮脂の分泌を抑える効果があるので汚れの付着を軽減できます。抗菌作用があるので細菌や真菌の繁殖を抑え、感染症を予防します。ミミヒゼンダニや耳垢が原因の外耳炎にも効果が期待できます。

エピオティックはマイクロカプセルに有効成分を閉じ込めて、少しずつ放出されるので効果に持続性があります。成分のひとつ、キトサニドが薄い膜を作ることで、皮膚についた傷を保護し、有効成分が皮膚に作用します。
アルコールフリーで低刺激、他の薬品に対して相互作用が少ないため、獣医師に最もよく処方される耳洗浄消毒液の一つとされています。


■使用方法(服用・投与方法)

エピオティックは耳の外側(耳介)、耳の中のどちらにも使えます。
耳の外側の部分を耳介といいます。立ち耳の犬ならピンと立っている部分、垂れ耳の犬なら根元の折れている部分の内側です。耳介の手入れはこすらないで汚れを浮かすようにして取りましょう。エピオティックをコットンに含ませ、汚れた部分につけて汚れをふやかしてください。

やさしく、こすらないようにして拭き取ってあげましょう。
耳の中をお手入れする時は、まずエピオティックを耳に垂らします。耳の付け根あたりをやさしくマッサージするように揉んでください。これで耳の中の汚れが浮いてきます。犬は耳に出そうと入った異物を出そうとして自分で首をブルブルとふりますので、中の洗浄液と汚れは自然に外に出されます。

後はやさしくコットンで拭いてあげましょう。
犬の耳を傷つけることがありますので、耳の中はもちろん、耳介のお手入れにも綿棒は使わないでください。

■商品のレビュー・購入後の感想
シーズーです。やはりうちの子も耳が弱く、すぐに耳が汚れたり、臭いがしたりで大変でした。獣医さんでケアをしてもらっていましたが、エピオティックを買ってから自分でケアができるので助かってます。耳が悪くなるとなぜか全身かゆくなり、大変なんですよね。エピオティックのおかげでかかなくなりました。

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