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コラム, 犬のお薬, 犬・猫の兼用タイプ, 猫のお薬

私は現在2匹のオス猫を飼っています。
正直、めちゃくちゃ可愛くて毎日一緒にいても全然飽きません。
目に入れても痛くないとはこのことです。

そんなうちの猫ですが、両方ともオス猫ということもあり、飼い主になる前から
やはり虚勢手術というのはすごく気にしていました。
実家の猫を見ていて勉強していたのですが、さかりがつくと夜中ニャーニャーというようになり、
どこでもおしっこをして、マーキングする始末で。

それを知っていたからこそネットでも調べ6ヶ月過ぎる前には2匹とも虚勢手術をすることにしました。

 

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ですが、私たちの経験不足や知識不足もあり、なんと後に飼った猫のほうが先にさかりがつくように
なってしまったのです。人間でもそうですが、何にでも個人差があるように、猫にもさかりの早い猫、遅い猫が
いるみたいで、それをしったのもやはり遅く、ソファーや布団、洗濯物、ありとあらゆるところにマーキングされました。

しかも一匹目の猫を間違えて先に手術してしまって、二匹目の手術費用を準備しておらず、結局1ヶ月、マーキングされないように
気をつけ、我慢するしかありませんでした。
それから1ヶ月経ってようやく2匹目の手術も無事終え、さかりもなくなったのです。

飼い主になってもし子供を増やすことを拒むのであれば去勢手術をさせて子供を作らせない体制をつくっていく。
当たり前の事かもしれませんが、やはり実際は術後の経過も見ていてかわいそうだなというのが、正直な感想でもあります。
 

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愛猫が手術して、涙目で首にカラーをつけていれば飼い主ならば当然かわいそうでならないと思います。
ですが、飼い主の責任もありますので、そこは我慢していかなければいけないところなのかもしれません。

それから、術後にお薬が2匹とも処方されたのですが、なんでも液体のものを飲ませてよだれが出るようだと、
錠剤のお薬に、大丈夫であれば液体の物を処方されました。同じ猫でもその子に合わせて薬も処方してくれるみたいで、
現代医療もどんどん良くなってきているなぁと思いました。

それから猫の病気でいえば、やはり外猫場合感染症が一番怖いと思います。

うち猫だとあまり喧嘩して生傷が絶えないということはありませんが、外猫の場合はしょっちゅうキズを作ってきます。
実家の猫がそうでした。目を離すとすぐいなくなり気付けばどこかで喧嘩をして、そのキズが化膿し、治りきらずに死んでしまう。

そうなるまで、こちらで対処しようとしてもやはり本人が嫌がってしまえば治療はしづらいものになります。
これから猫を飼う方、是非飼い主としてどんな場面でも責任のある行動をとってもらいたいです。

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