突然、愛犬が歩けなくなった。 | ペット品がインターネット通販で激安《安心・安全・簡単》

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先日、朝起きて愛犬にご飯をあげようとしたら、愛犬がいないことに気がつきました。

いつもなら、寝室からリビングに行くと必ずリビングの扉の前で待ち構えていて、ご飯がくるまで飛び跳ねたり、じゃれついたりしてきて、わたしのそばから離れないです。

しかし、その日はなぜかリビングに行っても愛犬の姿が見当たらず、不思議に思ったわたしは、辺りを見回しました。

愛犬は椅子の下に座っており、「ご飯だよー、食べないのー?」と声をかけても椅子の下から出てきませんでした。

不安に駆られたわたしは、愛犬の名前を呼び、「おいで」というと、愛犬は前足で必死に歩き、後ろ足は完全に動いていない状態でした。

びっくりしたわたしは急いで愛犬を抱き上げ、病院に連絡しようとしたのですが、朝が早かったことから、まだ病院がやっておらず、愛犬を抱きしめ、病院が始まる時間まで待ちました。

 

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急なことで動揺しましたが、それ以上に愛犬も動揺しているようでした。病院に行くと、「椎間板ヘルニアで、グレードが5です。

この病院では、手術が出来ないのでこの病院に行ってください」と言われ、紹介してもらった病院にそのまま急いで行きました。グレードは1から5まであり、愛犬はすでに5と言われ、すぐに手術しないと命が危ないと説明されました。

わたしは椎間板ヘルニアが命に関わるような重大な病気とは思っておらず、手術すれば良くなるかなと軽い気持ちでいたのですが、「手術しても歩ける可能性は少なく、自分で排尿も排泄もできなくなるかもしれない」と言われました。

また、「合併症を引き起こす可能性が50パーセントあり、合併症を引き起こした犬は90パーセントの確率で1週間以内に死んでしまう」と言われました。

すぐに手術をしてくれるよう先生に頼み、泣き崩れてしまいました。

 

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手術が終わってからも、飼い主に会うと犬が興奮するかもしれないからという理由で、愛犬と会うことが出来ず、そのまま入院することになりました。

毎日、朝と晩、病院に愛犬の様子はどうか連絡をし、様子をうかがい、合併症を引き起こしていないか不安で仕方がありませんでした。

入院してから1週間経ち、「合併症の心配はもうない、命は助かった」と言われ、安堵しましたが、「これから自分で排尿することも排泄することも、歩くことも難しくなるので、リハビリをして少しでも良くなるように頑張りましょう」と言われました。

歩けなくても、自分で排尿、排泄できなくても、愛犬への愛は変わらず、大切にしていきたいと思いました。

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