白内障の治療薬キャンC

犬のお薬, 犬・猫の兼用タイプ, 猫のお薬

■商品名について
白内障の治療薬 キャンC(CAN-C)

■症状について
キャンC(CAN-C)は白内障治療の点眼薬です。白内障とは加齢により目の水晶体が白濁し、最悪の場合失明に至る病気です。
光が網膜に届きにくくなるため見えづらくなり、どんどん視力が低下します。少しずつ視力が落ちるので、夜の散歩の時など物にぶつかりやすくなったら要注意です。

白内障の原因は天然の酸化防止剤・カルノシンの不足といわれています。加齢によりカルノシンが作られにくくなり体内のカルノシン濃度が減少するため、水晶体の酸化が進み白内障になります。

白内障は手術によって濁った水晶体を取り除く方法もありますが、手術自体を行っている病院も少なく、手術をしても完全に見えるようになるというわけではないようです。白内障の治療では点眼薬での治療が一般的のようです。

 

 

■商品の効能・効果と副作用について
これまで白内障の治療では進行を止めるこを目的とした点眼薬を使用し、症状の改善には至りませんでした。

しかしキャンC(CAN-C)の主成分であるNアセテルカルノシン(NAC)という複合アミノ酸は投与すると本来のカルノシンに変わります。眼球の水溶液に直接入り込み強力な酸化剤として作用し、白内障を治療します。白内障の改善効果がある目薬として欧米各国で認知されており、広く使われています。キャンC(CAN-C)は、犬・猫どちらにもお使いいただけます。

他の目薬をご使用の場合、同時に使用しますとキャンC(CAN-C)の効果が半減します。1時間以上あけてからご使用下さい。
またピレノキシン系目薬やルテインなどの抗酸化剤サプリメントとの併用は控えてください。

注)Nアセテルカルノシン点眼薬は、ロシアの科学者マーク・バビザエフ博士とその研究チームによって、2010年9月に米国で特許を取得した画期的な白内障の点眼薬です。

 

 

■使用方法(服用・投与方法)
最初の6ヶ月は両眼に1日2回(朝・夕)1滴ずつ点眼、7ヶ月目以降は両眼に1日1回1滴点眼してください。
開封後は冷蔵庫で保管してください。

■商品のレビュー・購入後の感想
10歳になるマルチーズです。目が白くなってきたなと思って病院に行ったら白内障だと言われました。進行を遅らせるようにと目薬をもらって使っていました。

こちらで白内障の治療ができるという商品をみつけたので、一縷の望みをかけて購入しました。まだ目が見えないわけでもないようなので、少しでも良くなるように続けていきます。

このページの先頭へ