犬でもなる熱中症 | 効能効果・副作用・口コミ《ペット動物薬価情報!!》

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昨年(2015年8月)猛暑が続く毎日で、室内で飼っているチワワがこの頃食欲がなくて、ぐったりしていました。
水風呂(子供のビニールプール)でパシャパシャと遊ばせていると喜んでいるのですが、いつもの元気さがあまりなくて心配していました。

クーラーも適宜使うようにして、人間も暑いので犬と一緒に涼むようにしていました。
しかし、娘が冷え性なので、夜寝るときはどうしても1時間ぐらいしかタイマーを効かせることができなくて、
アイスノンなどをチワワの寝床に置いて冷やしてあげるようにしました。
猛暑対策を施してやっても、食欲が出ず、一度缶詰のドッグフードはどうだろうと試したら、無視。

水はしっかり飲んでいるようでしたので安心していました。
しかし、お盆休みの日に、いきなりバタンと倒れたので、びっくり。
息や心拍はあるようだったので、かかりつけの動物病院に連絡しました。
留守電でしたが、以前にも緊急対応で留守電にメッセージを入れたら、対応してくださったので、
とにかく留守電にメッセージを入れました。
 

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5分後、病院から電話があり、症状お伝えすると、「大至急連れてきてください!アイスノンとかあれば冷やして体に
当てがってください。」と指示を受け、車で主人に連れて行ってもらいました。
かかりつけの動物病院の先生は、病院のご近所に住んでられていて、留守電は自動的にご自宅に転送されるそうです。

病院に到着して、インターホンを鳴らすとすぐに開けてくださって、診察開始。
体重は3.9キロ。ベスト体重は4.2キロ。血液検査もしていただきましたが、腎臓の健康度を表す数値が非常に悪いと
いう事と、体温も高いので、いわゆる熱中症だと言われました。

体温を下げるために扇風機や保冷剤で体を冷やして、腎機能を回復させる薬を入れた点滴をするので、
しばらく入院してもらいますと言われました。
何日入院するのかお聞きしたら、「明後日には帰れると思いますので、帰れそうな時は連絡します」と
いうことでした。
 

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入院費などの精算はお盆休み明けでということになり、家で帰りを待つことになりました。
そういえば、抱っこをしても、なんとなく肋骨によく触れると感じていました。
その時に連れて行ってやれば、こんなに重症化するとは思いもよりませんでした。

お盆休みが開ける前日に動物病院から連絡があり回復したので、お迎えお願いしますと連絡がありました。
翌日迎えに行くと、ちょうど通常営業だったので、獣医師さんからはちょっとおばあちゃん犬なので、
これからの夏と冬の過ごし方には気をつけるようにと指導がありました。
結局入院は2泊3日で検査や点滴代で無保険だったので、約8万円かかりました。

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